<COVER STORY>あいみょん
前作『おいしいパスタがあると聞いて』から約2年ぶり、キャリア4作目となるフルアルバム『瞳へ落ちるよレコード』をリリース!コロナ禍の中で中止や振替を経験しながらも、実は前作以降にファンクラブツアー含めて4本もの全国ツアーを実施、シングルもコンスタントにリリースと、この2年間も非常に精力的に動き続け、自身の歌を磨き続け、日本全国へと届け続けてきたあいみょん。日本のポップミュージックの真ん中を正々堂々とゆく王道性はもちろん、ソングライティング、編曲、そして彼女の歌唱も含めてより自由度高く様々な表情を映し出す全13曲から本作が映し出すものとは。昨年の秋にメジャーデビュー5周年を迎え、新たな5年へと向かう彼女の今と、アルバムに収められた新曲群を1曲1曲紐解くロングインタヴューで送る全30ページの表紙巻頭大特集!
BE:FIRST
結成からわずか1年、猛スピードで探求と進化を果たしながら作り上げたファーストアルバム
『BE: 1』と7人の現在地を掘り下げるべく、2号連続での特集を実施!前編となる今号、まずはJUNON &MANATO、RYOKI&SOTA のタッグインタヴューでその核心に迫る
変態紳士クラブ
総勢9名のフルバンドで臨んだ初の日本武道館と、実はそこから2~3週間で作り上げたというEP『舌打』。2022 年、着実にスケールを推し広げていく3 人のブレることなき今
XIIX斎藤宏介 × SKY-HI
XIIX の新曲“スプレー feat. SKY-HI & 谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)を機に、4年ぶりとなる本誌2 度目の対談実施! 互いの4 年間をどう見たか、徹底的に語り合う
THE ORAL CIGARETTES
様々なコラボを精力的に展開する真意、新曲“BUG”、そして10 月開催の「PARASITE DEJAVU 2022」への展望。大きな意識の転換期を迎えたという山中拓也、ありのまま語る
京都大作戦2022
3年ぶりに全日程完走を果たした京都大作戦。15年間、転んでも倒れても挫けることなく走り続け、守り築き上げてきたロックバンド達の大切な生きる場所、その新たな一歩
The Ravens
Dragon Ash・Kj のソロプロジェクトから発展した新たなるロックバンドの真髄、The Ravens。歴戦の猛者達が作り上げた鮮烈な音楽世界を、新たな夢の始まりを、ここに語る
Hump Back
「僕らの時代を生きる、時代とは僕であり君のことなんだ」――この2 年のライヴ行脚を結実させた充実のバンドアンサンブルで彩る新たな人間讃歌『AGE OF LOVE 』を紐解く
TENDRE ×JAPANESE BREAKFAST
東京を拠点とする河原太朗とフィラデルフィアを拠点とするミシェル・ザウナー。バンドから
ソロへと展開、心の深部と向かい合いながら豊かな音楽世界を切り拓く両者の対談実施!
4s4ki
「今ここ」でなくても、生きる場所は自分で選べばいい。創造的自由宣誓と4 s 4 ki クロニクルの全開放たるニューアルバム『Killer in Neverland 』から見えてくる、その新章とは
ビッケブランカ
ビッケブランカはパーティーチューン満載の祝歌メーカーなのか、それとも祈りと願いの結
晶のソウルメーカーなのか。メジャー5 周年に放つEP『United 』を機にその本音を掘る
コレサワ
ラヴソングの達人からメッセーソングの達人へと軽やかにシフトしつつあるコレサワ。夏をテーマにした新作にして、新たな覚悟の中で生まれたミニアルバム『サマラブ』を語る
黒子首
正統派のど真ん中にいながらにして邪道のど真ん中にも位置している、最先端のニュースタンダードバンド。一気にポップの懐深く入り込んだ新作『ぼやぁ~じゅ』を全員で紐解く
みゆな
誰にも言えない痛みや傷を歌に乗せることで日々を生き抜こうともがいてきた、みゆな。初の
フルアルバム『ガイダンス』に映るミュージシャンとしての自覚と希望について
TOKYO ISLAND 開催のお知らせ
FESTIVAL REVIEW:FUJI ROCK FESTIVAL'22