<COVER STORY>
RADWIMPS、約2年9ヵ月ぶりのアルバム『×と○と罪と』完成。
圧倒的な新境地を野田洋次郎&全員インタヴューの2本立てで徹底解明!!
前作『絶体絶命』以来、約2年9ヵ月ぶりのアルバム『×と○と罪と』をリリースするRADWIMPS。賛否両論を生んだ新曲“五月の蠅”の真相をはじめ、ますます豊かに、鋭利に、その表現を研ぎ澄ませつつあるバンドの新境地に迫る。野田洋次郎ソロ&メンバー全員を迎えたインタヴュー2本立てで送る巻頭大特集
BUMP OF CHICKEN、ツアー「WILLPOLIS」札幌公演密着&初の武道館レポート!
アリーナツアー・札幌「北海きたえーる」公演に完全密着。最北の地で鳴ったあたたかな光に包まれた景色を今月もつぶさにドキュメント! また、遂に発表された7枚目のアルバム『RAY』から新曲“ray”が初披露されたバンドにとって初の武道館公演のレポートも。
[Champagne]、「We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014」高松・高知公演、完全密着
夏フェスシーズンをはさみ、最新アルバム『Me No Do Karate.』を引っ提げ全国を熱狂の渦に巻き込んでいるツアー「We Don't Learn Anything Tour 2013-2014」の高松・高知2公演に密着。記念すべき3月の武道館公演に向けて勢いを加速するバンドの最前線を追う
THE BAWDIES、初のアジアツアー・韓国ソウル公演に密着
THE BAWDIESにとって久しぶりの海外公演にして初となるアジアツアー、その2本目・韓国でのライヴに密着。日本では文句ナシのライヴバンドが無名の地で強いられた苦戦とそこからの再起を果たしたドラマを綴る
SEKAI NO OWARI、夢を具現化した野外ワンマン「炎と森のカーニバル」全貌
セルフプロデュースによる初のワンマン野外フェスティバル「炎と森のカーニバル」を敢行したSEKAI NO OWARI。音楽と飲食に加え、謎解きや仮装まで加わった魅惑の祭典、その全景を完全レポート!
スガ シカオによる「世界に一つだけのテーマソング」、遂に実現!
「のどごし 夢の雑誌ドリーム」、その顛末をすべて綴る
とうとう実現した「のどごし 夢の雑誌ドリーム」の特別企画「スガ シカオに世界に一つだけのテーマソングを作って欲しい!」。マジシャン志望の一般男性に書き下ろされた楽曲“見る前に跳べ.com”に込められた真意と夢の顛末を、スガ シカオへのインタヴューと「披露宴」の模様からすべてドキュメントする
SHISHAMO、才気爆発の新進バンドが遂に本格デビュー
今年高校を卒業したばかり、今夏の各地のイベントでも話題をさらった弱冠19歳の女子3人組、SHISHAMO。セルフタイトルのアルバムで本格デビューする気鋭のバンドの正体にどっぷりと迫る!
KEYTALK、新世代のポップロックが満を持してメジャーデビュー
ポップなメロディにイビツなアンサンブルを絡ませ、ライヴシーンで人気を急上昇させている新世代型のロックバンド、KEYTALK。シングル『コースター』で満を持してメジャーデビューする彼らの本性を明らかにする
<MUSICA EXPRESS>
OKAMOTO’S、速報! 岸田繁(くるり)によるプロデュース実現!
andymori、ライヴ作品3タイトルリリース!
長澤知之、怒りも悲しみも飲み込む黄金の音楽に託した願い
約2年半ぶり、会心の一作にして多様な音楽性が花開いたアルバム『黄金の在処』。怒りも悲しみも喜びもすべてを受け入れリスナーを光のあるほうへと導く至福の音楽、そこに託された想いを紐解く
Dragon Ash、シンボルの花を掲げたシングル『Lily』に込めた想い
バンドの初期からその活動の折に触れ幾度と象徴となってきた花――その名を持つニューシングル『Lily』に込められた意味と意志とは? ますます研ぎ澄まされつつあるDragon Ashの表現をKjに聞く
plenty、バンドの枠を突破したコンセプトアルバムに迸る才気
ストリングスやピアノを迎え、バンドアレンジの枠を超えてリアレンジされた過去曲達――コンセプトアルバム『r e (construction)』でますますその鬼才ぶりを発揮するplentyの今と未来に迫る
Base Ball Bear、夢と現実の狭間に鳴らす音楽の行き先
夢よりも現実に目を向け闘う生々しい気持ちを歌った“ファンファーレがきこえる”と、10代の瑞々しいきらめきを歌った“senkou_hanabi”。ダブルA面のシングルに示された、Base Ball Bearが次に目指す先とは?
東京カランコロン、確信犯的ポップのプライド
早くもセカンドアルバム『5人のエンターテイナー』到着。よりダイレクトな想いを届けた歌詞とセルフプロデュースで、ただ楽しいだけでは終われない音楽を作った東京カランコロン、その心変わりの理由を問う
ねごと、変化を怖れぬ4人の新章がいよいよ開幕
学業との両立から解放され、バンド活動や創作にどっぷりのめり込み始めているねごと。自由な発想とますます際立つポップネスを武器に、今はもう変化を怖れない4人が新たなスタートを切る
新山詩織、急成長を遂げる17歳の現在地
自分から他者へ、孤独から世界へ――悶々とした想いを自己完結の中で消費してきた歌が、「人」へと向けられた音楽へと進化した。表現者としての覚悟を胸に、急成長を遂げる新山詩織の今を紐解く
MO’SOME TONEBENDER、さらに加速&暴走、これぞロックの狂気と快楽だ!
1年4ヵ月ぶりのアルバム『Baseball Bat Tenderness』をリリースするモーサム。日本の音楽シーンで絶えず反逆児であり続けた3人が変わらぬ凶暴性とテンションで放つ傑作に迫る
映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』からMUSH&Co.がデビュー!
――スペシャル対談:音楽プロデューサー・亀田誠治×MUSH&Co.大原櫻子
MUSICAプロデュースでコンピレーションCDもリリースした大ヒット漫画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』が遂に映画化! 音楽プロデューサーを務める亀田誠治と、オーディションでヒロイン・小枝理子役を射止め、MUSH&Co.でのデビューも決まった大原櫻子によるスペシャル対談
THE NOVEMBERS
Suck a Stew Dry
0.8秒と衝撃。
ドラマチックアラスカ
黒沼英之
平賀さち枝
<I LIVE U>
MAN WITH A MISSION
MY FIRST STORY
グッドモーニングアメリカ
The Strypes
flumpool
PHONO TONES
また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、サカナクション、a flood of circle、ねごとら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、川上洋平([Chapmagne])、金井政人(BIGMAMA)、KANA-BOONといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<掲載アーティスト一覧>
RADWIMPS、BUMP OF CHICKEN、[Champagne]、THE BAWDIES、SEKAI NO OWARI、スガシカオ、SHISHAMO、KEYTALK,長澤知之、Dragon Ash、plenty、Base Ball Bear、東京カランコロン、ねごと、新山詩織、MO’SOME TONEBENDER、MUSH&Co、THE NOVEMBERS、Suck a Stew Dry、0.8秒と衝撃。、ドラマチックアラスカ、黒沼英之、平賀さち枝