2月号は1月16日発売!

next 表紙巻頭:Galileo Galilei、音楽シーンの明日を担う「僕らの世代」の旗手、
そのすべてを説き明かす!!

オリコンチャートTOP10入りを果たした“青い栞”を始め、2011年に大変革と覚醒を遂げたGalileo Galileiがセカンドアルバム『PORTAL』をリリース! 札幌に作った自宅スタジオ「わんわんスタジオ」での制作によって音楽性の羽を広げ、ロックシーンの未来を担う新世代の旗手として一層果敢な冒険を始めたGalileo Galileiのすべてを、v @『PORTAL』全曲解説
Aバンドの結成から現在までを振り返るヒストリーインタヴュー
Bブレイン:尾崎雄貴のライフストーリーインタヴュー
CGalileo Galileiとは何者なのか?を紐解く
によって完全解明する!!

BUMP OF CHICKENツアー密着連載第2弾!〜盛岡・郡山編
約3年半ぶりの全国ツアー「GOOD GLIDER TOUR」の密着連載、第2弾! 前半戦ライヴハウスツアーの東北ラウンドとなる盛岡、郡山公演の2日間に密着。ライヴはもちろんバックステージへの独占潜入まで、みちのくの地に鳴った希望の唄を徹底レポートする!

The Mirraz、遂に腹を括った表現者としての覚悟を畠山に問う
いよいよリリースされるニューアルバム『言いたいことはなくなった』。その音楽性に根本から手を加えたシングル2枚の評価に戸惑いながらも、変化することを貫いた理由、その先に見据える表現者としての目標値……悩みの季節を経ることで辿り着いた表現者としての境地を、畠山承平に問う

BIGMAMA、鬱屈を吹っ飛ばす会心作で勝負に出る!
フィクションとリアリティが入り乱れる壮絶なドラマティックアルバム、完成! バンドが次のステージに向かうために明確な勝負に出た野心作にして名盤『君がまたブラウスのボタンを留めるまで』をリリースするBIGMAMA。今作に懸けた表現者としての意地と切実な想いを、金井政人が語る

ASIAN KUNG-FU GENERATION、再び闘争の季節へ
キャリア初のベストアルバム『BEST HIT AKG』をリリースするアジカン。今、何故ベストを出す必要があったのか?――「もっと世の中に討って出たい、そのために闘おうと思う」という後藤正文、その背景と覚悟を語る

特集:シーンの未来にさらなる起爆剤、投下! 2012年新鋭アーティスト、一挙大特集!
新年1発目のMUSICAで恒例となったニューカマー特集、今年も堂々敢行! 若いバンドならではの衝動と無垢なる想い、新たな感性による鋭いラディカリズムで、2012年の音楽シーンは如何に変わるのか? 今年のロックシーンを占う注目の11組を一挙大特集!!

Hello Sleepwalkers
変幻自在のサウンドと枯渇することを知らないラディカルなアイディア、そして黄金色のメロディ。圧巻の才能で突如現れたニューカマーの本性に迫る

KUDANZ
 愚直に世の中と向き合い、その果てに微かな光を宿す赦しの歌――その圧倒的な歌に、新時代のカリスマを見る!

Applicat Spectra/さめざめ/GOOD ON THE REEL/赤い公園/ammoflight/paionia/odd/シャムキャッツ/よしむらひらく

スペシャ列伝JAPAN TOUR 2011開催記念! 恒例2バンド対談<後編>
OverTheDogs・恒吉 豊×The SALOVERS・古舘佑太郎
スペシャ列伝JAPANツアーとの2号連続コラボ対談、後編! 前号のアルカラ・稲村太佑とクリープハイプ・尾崎世界観に続いて登場するのは、叙情と焦燥が交錯するギターロックバンドのOverTheDogsの恒吉 豊とThe SALOVERSの古舘祐太郎!! 列伝ツアーを目前に控えた両バンドがお互いの音楽性をぶつけ合う!

ACIDMAN、唯一無二を確立したバンドの歴史を紐解く
バンド結成15周年&メジャーデビュー10周年のアニヴァーサリーイヤーに初のベスト盤をリリースするACIDMAN。生命の深淵に迫るようなアンサンブルと歌詞を生み続けてきた孤高のバンドヒストリーを改めて振り返る

ent、ホリエアツシの心音を響かせるソロプロジェクト、遂に本格始動!
09年にファーストを出して以降、映画『ソラニン』サントラやショー音楽など様々なフィールドで活躍してきたent。荒涼とした音像の中にホリエの心象風景と感性がこだまするent、本格始動を機にその本質に迫る

THE BAWDIES、新章の幕開けを鳴らす
武道館公演を終えたTHE BAWDIESから早くもニューシングル『ROCK ME BABY』のリリースが決定! 日本のマスシーンにロックンロールを鳴らすために、本当の勝負を始めたバンドの決意をここに刻む!

星野 源、何気ない日常からドラマを綴る愛の歌
映画『キツツキと雨』のために書き下ろした新曲“フィルム”をシングルとしてリリースする星野 源。繊細な感情の機微と愛に満ちた楽曲に込めた想いをすべて語る

DOES・氏原ワタル×髭・須藤 寿――強烈「ロック野郎」タッグ、大放談!
昨年末に念願の初対バンライヴ「鹿に髭」を敢行したDOESと髭。似て非なる両者のようでいて、実は似た者同士の氏原ワタルと須藤 寿が、個性と愛をぶつけ合うロック大放談

スペシャルブックレット:NADA DURF『THE STARS ARE INDIFFERENT TO ASTRONOMY』
NYインディ・シーンの3ピースバンド、ナダ・サーフ。09年のNANO-MUGEN FES.出演以降、日本でもその存在感を増す彼らの4年ぶりのアルバムを記念して、CDジャケットサイズのスペシャルブックを封入! フロントマン:マシュー・カーズや後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)へのインタヴュー、ミュージックツリーでその魅力に迫る

その他、東京事変、version 21.1、the telephones、tacica、つしまみれの最新情報など!

MUSICA2月号は1月16日発売です!

next
↓電子書籍版の購入はこちら

image

docomo

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法

 


BUMP OF CHICKEN 3年半ぶりのライヴツアー、その初日&2日目に独占完全密着!
約3年半ぶりとなる全国ツアー「GOOD GLIDER TOUR」が幕を開けたBUMP OF CHICKEN、そのツアー初日&2日目となるSHIBUYA AX公演2日間に独占完全密着&速報レポート! 来年7月まで続くツアーの密着連載、その始まりを告げる第1弾!!

特集:決して消えない 2011年、音楽シーンを振り返る
MUSICA恒例の年間総括大特集! 未曾有の震災を経て意志を新たにした表現者達と音楽シーン、さらに活気づいている次世代のバンド達、劇的な変容を強いられている音楽そのものの在り方など、2011年の音楽を徹底的に振り返る!

Ken Yokoyama
 Ken Yokoyamaとしての自身の表現についてはもちろん、PIZZA OF DEATHの動向、Hi-STANDARDとAIR JAM 2011、震災後のロックの在り方など、2011年の活動をすべてを語る

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
過去最多のツアーを経て2012年にはベストアルバムが控えるアジカン、ソロでの客演やレーベル主宰、メディア活動などもこなす、今最も行動派のロックミュージシャン・後藤正文が2011年を斬る

RADWIMPS
明確にバンドの新章を告げた『絶体絶命』と「絶体延命ツアー」が意味したものとはなんだったのか? ツアーDVDの発売を機に、改めてその真意を紐解く

andymori
バンドの躍進を決定づけると共に震災後の日本に強く響いた『革命』、早くもリリースが発表された次のニューアルバム『光』。日本のロックの未来を担うバンドの動向から、これからのシーンを占う

<武道館濃密ルポ3連発!>
SEKAI NO OWARI
2010年2月のデビューから異例の速さで武道館までかけ上がったSEKAI NO OWARI。孤独な絶望の物語を1万人の共同幻想へと昇華した至福の一夜に完全密着

THE BAWDIES
360度の壮絶な景色の真っ只中でTHE BAWDIESがロックンロールの伝道者となった決定的な一夜。その歴史的ライヴをゲネプロ密着と濃密レポートで綴る

毛皮のマリーズ
壮絶過ぎるほどの残響を残し有終の美を飾った毛皮のマリーズ。武道館に足を踏み入れる瞬間からラストライヴ終了後のインタヴューまで、最後の一日を完全レポート

[Champagne]、秘蔵のバラードで勝負に出る!
壮大なメロディとドラマティックな展開を持つバラード“spy”をリリースする[Champagne]。学生時代から既に存在し、バンドと同じ歴史を歩んできた秘蔵の曲への想い、そんな大切な曲を今出すことに決めた意味を、川上洋平に聞いた

Galileo Galilei、ニューアルバムREC中の自宅スタジオに潜入!
ニューシングル『明日へ』をリリースしたばかりのGalileo Galileiがニューアルバムを制作中と聞きつけ、急遽、札幌の自宅スタジオ「わんわんスタジオ」に潜入! 今最も勢いに乗るバンドの次のモードをどこよりも早くキャッチ!!

ラキタ、偉大なる音楽の申し子が遂にデビュー
ボ・ガンボスのどんととZELDAの小嶋さちほを両親に持ち、かつてOKAMOTO’Sのメンバーらと組んだズットズレテルズでシーンを騒然とさせたラキタ。繊細かつ大胆なアプローチで自在に音楽を操る驚異の才能が、遂にソロデビュー!

avengers in sci-fi、日本のロックの「スタンダード」に穴を穿つ
躍動するダンスビートと電子サウンドの切ない響き、煌びやかなメロディを備えた真骨頂的シングル『Sonic Fireworks』リリース! 日本のロックのスタンダードに、いよいよアベンズが手をかける!

WEAVER、どこまでもポジティヴな音楽に込めた決意
ニューシングル『笑顔の合図』をリリースするWEAVER。彼ららしいフレッシュなサウンドと鮮烈なメロディを存分に発揮した多幸感溢れる曲に、杉本雄治の決意を見た!

忘れらんねえよ、世界を変える僕らの歌
ダメ男の本音と妄想をぶちまける狂騒ロックバンド・忘れらんねえよがセカンドシングル『僕らチェンジザワールド』をリリース。暑苦しく、狂おしいほど誠実な男達のロックを聴け!

スペシャ列伝JAPAN TOUR 2011開催記念! 恒例2バンド対談<前編>
アルカラ・稲村太佑×クリープハイプ・尾崎世界観
スペシャ列伝JAPANツアーとの恒例コラボ企画となった、参加バンド同士のガチンコ対談! 前編となる今月は、頑なでイビツな音で世界の深淵をえぐり出そうとするアルカラとクリープハイプのフロントマン対決だ!

bonobos、結成10周年を飾る最高傑作が完成
管弦楽器をふんだんに使い、生命の美しさと尊さを歌った壮大なロックシンフォニー・アルバム『ULTRA』をリリースしたbonobos。3人編成となり、新たな季節に突入したbonobosの最高傑作の完成を共に祝す

Dr.DOWNER、ますますその勢いが加速!
7月にリリースしたファーストアルバム『ライジング』が話題を呼んでいるDr.DOWNER。初の自主企画イベントを控え、再び注目を集める彼らの音楽の深淵に改めて迫る

FLiP、野心を胸に、いざ飛躍の新章へ
東京へと活動の舞台を移し、音楽的な野心も大きく掲げ始めたFLiP。セカンドシングル『ホシイモノハ』で敢行したアグレッシヴな挑戦に、その飛躍を確信する!

Psysalia Psysalis Psyche、一連のシングル6部作に見る真意
昨年10月からコンセプチュアルにシングル6作を連続リリースしてきたサイサリ。セカンドアルバムの発売を前に、一連のシングルに込めた真意を紐解く

AA=、決意を新たにそのロックの本質を体現する
上田剛士によるソロプロジェクトAA=が、サードアルバム『#3』をリリース! 震災をきっかけに再び決意を強固なるものへと更新したAA=、その凄まじいまでのロックとアティテュードの本質に迫る

ATOM ON SPHERE、日本のダンスロックを更新する!
OBLIVION DUSTのKEN LLOYD、SKBのSHIGEO、BEAT CRUSADERSのケイタイモ、Dragon Ashの桜井誠という豪華布陣による新バンドが結成! 90年代後半から日本のミクスチャーシーンを牽引してきた4人による新たなダンスロックとは?

yanokami、奇跡の音楽ユニットよ、再び
矢野顕子とレイ・ハラカミというふたりの音楽魔法使いによるポップユニット、yanokamiのセカンドにして最終作『遠くは近い』がリリース。7月に制作途中で急逝したレイ・ハラカミの意志を継ぎ、届けられた極上のアルバム。そこに込められた矢野顕子とエンジニアのzAkの願いを紐解く

MUSICA1月号は12月15日発売です!

↓電子書籍版の購入はこちら

image

docomo

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法

 


表紙巻頭:NICO Touches the Walls、早くもニューアルバム『HUMANIA』投下!
ロック/ポップの概念を超えて飛翔した音楽、その核心に迫る


前作『PASSENGER』からわずか8ヵ月、最早ロックというジャンルを超え、ポップシーンを席巻しつつあるNICO Touches the Wallsが、早くも4枚目のニューアルバム『HUMANIA』をリリース。遂にその表現のすべてをニコの中に曝け出し、音楽的ポテンシャルを開花させた光村龍哉の核とバンドの変遷を、光村自身が選んだ「ターニングポイントとなった10曲」と共に紐解くソロインタヴュー、そしてアルバムを囲んでじっくり語り合った4人全員インタヴューの2本立てで、その核心に迫る!

超速報!! サカナクション、幕張メッセ公演密着レポート!
11月6日に行われたバンド史上最大規模の千葉・幕張メッセ公演を早くもレポート! 音楽性と共に破格のスケールに成長したサカナクションのライヴを、表裏のエピソード満載でドキュメントする!

flumpool、「深化」の1年を振り返る
ニューシングル『Present』をリリースし、<プレゼント>をテーマにしたスペシャルライヴ・さいたまスーパーアリーナ2Daysを行うflumpool。新曲に込められた想いと共に、節目の年となった1年のターニングポイントを4人に問う

吉井和哉、ますます鋭利になったその表現性に迫る
ソロキャリア最長のツアーを終えた吉井和哉が、早くも11月16日に自身初のミニアルバム『After The Apples』をリリース。『The Apples』から半年強、再び己と向き合い、攻撃モードへと突き進む吉井和哉の今に迫る!

エレファントカシマシ、再び「日常」を手に走り出す
約1年ぶりにニューシングル『ワインディングロード/東京からまんまで宇宙』を放つエレカシ。再び「日常」を握り締め、確固たる決意と共に新たな季節へと一直線に走り出した宮本浩次の現在地を紐解く

SPECIAL OTHERS、コラボレーション総括大座談会!
feat. オオキノブオ(ACIDMAN)、ホリエアツシ(STRAIGHTENER)

キヨサク(MONGOL800)、Kj(Dragon Ash)との競演シングルに続き、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)や地元横浜の盟友・サイプレス上野&ロベルト吉野らを招いたコラボアルバム『SPECIAL OTHERS』をリリース! 錚々たる参加メンバーの中からオオキノブオ(ACIDMAN)とホリエアツシ(STRAIGHTENER)を招き、一連のコラボ企画に込めた真意や“あの国まで”に込めた想いからスペアザの独特な音楽を浮き彫りにする

lego big morl、今鳴らすべき音を貫く「再出発」
前田啓介(レミオロメン)をプロデューサーに迎えたニューアルバム『Re:Union』が完成。ロックバンドとしての反射神経や爆発力を取り戻しながら、ポップシーンの中で闘える歌を追い求めたレゴが、今本当に鳴らしたかった音楽とは?

plenty、新体制となって初の新曲で、早くも極まる
映像と音楽が一体となった<Sound Film Track>という作品形態でリリースされるplentyのニューシングル『あいという』。江沼の核が露になったかのごとき名曲誕生と共に、ふたり体制となったplentyの新たなスタートに迫る

Applicat Spectra、全方位型のニューカマーに初コンタクト!
美しさと衝動、儚さと強さ、整合と歪さ――相反する要素を抱き込みながら、全方位対応型のスケールの大きなロックを奏でるニューカマー・バンド、Applicat Spectra。詞曲を担うブレインのナカノシンイチと初対峙する!

モーモールルギャバン、禁断の「素」を垣間見る
別れとその先の希望を真っ直ぐに歌った渾身のバラード“Good Bye Thank You”とドキュメントDVDを一緒にした新作『PINK and BLACK』、完成。これまで決して見せたことのなかったゲイリー・ビッチェの「素」に初めて触れる

a flood of circle、未来を引き受けた強者のロックンロール
メンバーの疾走・脱退を経て手にした、未来を引き受ける強さと「生」へのポジティヴな闘争心――遂に自分のロックを俯瞰できる高みへと登った佐々木亮介が、大本命作『LOVE IS LIKE A ROCK’N’ROLL』に込めた決意を語る

黒猫チェルシー、さらなる攻撃を迎え撃つスタジオ潜入!
初シングル『アナグラ』をリリース直後、早くも新曲制作に取りかかる黒猫チェルシーのスタジオに突撃! さらなる攻撃へと打って出るバンドの今に生々しく踏み込んだインタヴュー&ドキュメント!

オワリカラ、自らのロックを体現する究極の1曲
5月にリリースした『イギー・ポップと讃美歌』で各所に熱狂的ファンを輩出している実力派ロックバンド・オワリカラが、その一筋縄ではいかないロックのすべてを込めた初シングル、完成!

The Flickers、熱と冷たさを併せ持つ新世代ロック
ガレージロックとニューウェイヴを気ままに行き来し、ロックの熱と冷たさの両極を宿すThe Flickers。その突然変異のロックの謎を解く!

坂本慎太郎、帰還! 改めてその鬼才ぶりが白日の下に
元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が、遂に帰還! さらに自由にその表現性を開花させたソロ・ファーストアルバム『幻とのつきあい方』を前に、改めてその鬼才っぷりと真正面から対峙するソロインタヴュー!

THE ラブ人間、圧倒的な熱量と濃度で青春を歌う
インディーズ時代からの代表曲“大人と子供(初夏のテーマ)”で、満を持してメジャーファーストシングルをリリースするTHE ラブ人間。徹底的にリアルな言葉で徹底的なリアルな青春を描くロックバンド、その性を明らかにする

阿部真央、充実の季節を迎える
何よりの武器である歌声とメロディの強みをシンプルに掲げたバラード“側にいて”をリリースする阿部真央。表現者としての迷いの季節を終え、遂にその自我と欲を露わにした彼女の充実の季節と確信を紐解く

ecosystem、溢れ出る焦燥のロック
刺々しいオルタナティヴサウンドと日常から発せられるリアルで強い言葉の数々――迸る才能と溢れ出る焦燥を携えて大阪から現れた4ピースバンド、ecosystem。肝っ玉の据わった衝動の深淵に迫る

MASH、タブーに挑む型破りのポップミュージック
スタイルに縛られることを拒み、タブーに沈黙することに抗いながら、ヒップホップの枠を超えてポップシーンへと挑むMASH。その表現への信念を貫いた会心のニューアルバム『光とかげ』に、遂にMASHの覚醒を見た!

MUSICA12月号は11月16日(水)発売です!


↓電子書籍版の購入はこちら

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法


表紙巻頭:シーンの明日は、僕らが決める!
Base Ball Bear、『新呼吸』完成直後インタヴュー!

遂に完成した、Base Ball Bear10周年の節目に刻まれるアニヴァーサリー・アルバム『新呼吸』。ロックの未来とバンドの歴史を交錯させながら手繰り寄せた「今」の音楽――Base Ball Bearが自らのロックを再構築した決定的な勝負作『新呼吸』、その真なる想いとメッセージを完成直後の4人に訊く!

小出祐介(Base Ball Bear)×山口一郎(サカナクション)、画期的相互インタヴュー!! 互いのニューアルバムを正面から斬る!
 日本のロックシーンの変革を目指す盟友・小出祐介と山口一郎が互いのニューアルバムを聴き、インタヴュアーとして対峙! 互いの才能を認め合い、ライバルとして競い合うアーティスト同士ならではの視点から、2バンドのニューアルバムの最深層に迫る画期的企画、敢行!!  

サカナクション、『DocumentaLy』全曲解説
レコ発ツアーSAKANAQUARIUM 2011 "DocumentaLy"を敢行中のサカナクションのニューアルバム『DocumentaLy』。完成翌日に全体像を問うた前号に続き、各曲に込められた想いから完成の裏にあった秘話まで、アルバムの重箱の隅を突きながら徹底的に解き明かす!!

andymori、ワンマン“秋の楽園”ツアー密着!
傑作アルバム『革命』を引っ提げたワンマンツアー“秋の楽園”のandymoriの大阪・広島公演に密着。いよいよロックシーンの革命児として波に乗るandymoriを、生々しい素顔と共に完全レポート!

The Mirraz、2Daysツアー“ぶっちゃけ2日だけ好きにやっちゃって〜 2011”密着!
1日ごとにセットリストを変え、ヒップホップとロックというバンドの両面性を提示する2Daysツアーの大阪公演に密着! 今冬リリースのアルバムに向けて着々と歩を進めるThe Mirrazの現在地を見た!

THE BAWDIES、武道館前にさらなるロケット噴射!
念願の武道館公演を目前に控えるTHE BAWDIESがニューシングル『RED ROCKET SHIP』をリリース! 勢いと熱量だけではない、バンドの着実な進化を音に刻み付けたTHE BAWDIESの最新サウンドを紐解く!

the telephones、問答無用の集大成アルバムを打ち立てる!
ニューアルバム『Rock Kingdom』で、まさに集大成とも呼ぶべきテレフォンズ節を炸裂させたthe telephones! さいたまスーパーアリーナに巨大な錦の御旗を掲げるべく、その勢いは止まらない!

AIR JAM 2011、再び伝説となった1日を完全レポート!!
日本のパンクロック・シーン最大の伝説「AIR JAM」が、Hi-STANDARDと共に奇跡的復活! 11年の時を経て再び結集した同志から若手まで、錚々たるメンツによって新たに刻まれた伝説の1日を数々のライヴ写真、セットリスト、さらにTAKUMA(10-FEET)の証言と共に完全レポート!

10-FEET、さらなる先に向かって一歩を進める
約1年ぶりとなるニューシングル『その向こうへ』をリリースする10-FEET。シングル1枚を生み出すためにこれだけの時間をTAKUMAが要した理由、その中でバンドが進めた1歩を明らかにする

TOTALFAT、止まらない快進撃!
前作『DAMN HERO』で文字通りパンクキッズのヒーロー的存在となったTOTALFATが、ニューシングル『Place to Try』をリリース。初の本格的日本語詞&アニメタイアップで、次なるパンクシーンの担い手となる!

NUBO、そのミクスチャーロックの新たな扉を開く
当代随一のミクスチャーバンド、NUBOがさらにその音楽を強靭にし、新章をこじ開ける! ロック、パンク、スカ、ワルツ、スウィング……徹底してライヴで鍛え上げられたミクスチャー表現力の賜物を見よ!

特集:The Rising Ups!――Breath new life into music
OverTheDogs
煌くようなメロディと澄んだハイトーンヴォイスで魂の歌を聴かせるOverTheDogs。遂にアルバム『トケメグル』でメジャーデビューを果たす彼ら、その歌に込められた意味と祈りを紐解く

Hello Sleepwalkers
同じフレーズが一度として出てこないスリリングな3分間の壮大なる物語――ロックシーンに突如現れたモンスター級のニューカマー、Hello Sleepwalkersとファーストコンタクト!

SEBASTIAN X
壮絶なまでに歓喜と祝福に満ちたポップミュージックを鳴らすSEBASTIAN X。ファーストアルバム『FUTURES』に刻まれた、永原真夏の表現者としての業の深さを明らかにする!

Wienners
変態的なまでに高まった衝動とポップセンスの境地。さらなる変貌を遂げたWienners、そこに掲げる新たな時代のポップミュージック

The next! Liddell 1974
いかがわしさと幻想を同居させる寓話的ロック! 千切れそうな日々からの逃避を試みる現代のリアルミュージックとは?

踊ってばかりの国、今こそこのカウンターミュージックを
サイケデリックなサウンドに毒と牙のある辛辣なメッセージを乗せる踊ってばかりの国。その持ち味を最大限に発揮したニューアルバム『世界が見たい』が、真のカウンターミュージックを時代に響かせる!

Prague、溢れ出る生命のメロディ
3ピースの強靭なバンドサウンドから花開く華やかなアンサンブルと「生」への叫び――時代と自分へと捧げられた徹底的にリアルなニューアルバム『明け方のメタファー』に迫る

Violent is Savanna、いざポップシーンのど真ん中へ
ポップとロックの狭間に潜むスウィートスポットへ――ポスト・JUDY AND MARYの座へと腹を括って挑んだミニアルバム『LOVE CACTHER』で、シーンの真ん中へと割って入る!

back number、痛みと哀しみを引き受ける日本語ギターロック
いまやお茶の間にまで急激にその認知度を上げているback numberが、遂にメジャーファーストアルバム『スーパースター』をリリース! 日本語ギターロックの次なる雄・清水依与吏が、そのロックをすべて曝け出す

Jeepta、時代を切り拓く先駆者となる
バンドシーンの異端児として、ラジカルな音楽を鳴らすJeepta。その覚悟を改めて自認し、剥き出しの本性で勝負をかけたセカンドアルバム『リードオフマン』、そこにある気高い野望を明らかにする

その他、椎名林檎、毛皮のマリーズ、高橋 優、Applicat Spectra、lego big morlの最新情報や、サカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭、世界の終わりといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年11月号は、10月15日発売です。よろしくお願いいたします!


↓電子書籍版の購入はこちら

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法


BUMP OF CHICKEN、新たな代表曲“ゼロ”誕生!
藤原基央、その積年の夢と想いを語り尽くす!!

『友達の唄』『Smile』に続くBUMP OF CHICKENの今年3枚目のシングル『ゼロ』。FINAL FANTASYシリーズ最新作『FAINAL FANTASY 零式』のテーマソングとして双方が長年にわたって実現を夢見続けたプロジェクトにして、ゲームと音楽が交錯し、音と言葉が紡ぎ出す一遍の壮大な抒情詩としてBUMP OF CHICKENの新たな金字塔となるだろう“ゼロ”は如何にして生まれたのか? その積年の想いと夢を、藤原基央がすべて語り尽くす

サカナクション、ニューアルバム『DocumentaLy』第一声!
遂に完成したサカナクションのニューアルバム『DocumentaLy』、音源完成翌日の正真正銘第一声インタヴューを奪取! 精神・身体をギリギリまで追い込み闘い続けた5人の結晶――そのコンセプチュアルな過程と楽曲に込めた真意を山口一郎が徹底的に語る

ONE OK ROCK、ロック新世代の金字塔を築く
よりエモーショナルに音の強靭さを増しながら、日本語のウェットな響きとダイレクトなメッセージ性をも手にしたワンオク。さら表現の強度を増したニューアルバム『残響リファレンス』で、新世代のスタジアム級ロックバンドへと走り出したバンドの現在地に迫る!

Base Ball Bear、禁断のレコーディング現場へ初潜入!
ニューアルバムをレコーディング中のBase Ball Bear、その禁断のスタジオにバンド史上初潜入! ロックバンドとして斬新(!?)なレコーディングの現場から、笑いあり涙ありの徹底レポート!

アナログフィッシュ、今この時代のマスターピース
正義と悪、愛と憎悪、光と闇――今、この時代と社会が抱える矛盾と、そこで鳴らされるべき表現について真正面から堂々と立ち向かった傑作『荒野 / On the Wild Side』を読み解く

星野 源、その表現者としての本性に迫る
朴訥とした言葉で真摯に心象風景を紡ぐシンガーソングライターとしてその才能を現した星野 源。より深く自己の内面と向き合ったセカンドアルバム『エピソード』で、その表現者としての深淵に触れる

在日ファンク、燃え上がるファンク魂
好き勝手やりたい放題の和製JB再降臨! 「やれるとこまでやってやる!」の覚悟を決めたセカンドアルバム『爆弾こわい』、メラメラに燃え上がったファンク魂の炎に焼かれろ!!!!!

The Mirraz、Jポップに攻め入るキラーチューン第2弾!
「Jポップで通用するロック」を標榜し、キャッチーなロックアンセムを打ち出すThe Mirrazの第2弾シングル『ラストナンバー』。アルバムの制作も佳境、自信と野望に満ちた畠山にその展望を訊く

「Kings Vol.3」開催記念! フロントマン大座談会
feat. Yone(the Brixton Academy)、岩本岳士(QUATTRO)、石毛 輝(the telephones)、Naoya Empire(PILLS EMPIRE)、ROY(THE BAWDIES)、神啓文(DJ:FREE THROW)

日本のロックの新時代を担うべく、ジャンルの垣根を越えて結集したKings、2年3ヵ月ぶりの再集結! 大成功に終わった直後のフロントマン6人を直撃し、興奮冷めやらぬままに思いを語り合う!!

恒例! SWEET LOVE SHOWER 2011、速報レポート
大団円で終えた山中湖5年目のSWEET LOVE SHOWERを今年も恒例の速報レポート! 土砂降りの雨と興奮の汗と感動の涙に濡れまくった2日間を、髭、上原ひろみ、サンボマスターのインタヴューと共に振り返る!

SUMMER OF LOVE 2011 〜 FESTIVAL REPORT
FUJI ROCK FESTIVAL’11/SUMMER SONIC 2011/WIRE11/ARABAKI ROCK FEST.11

ACIDMAN、今改めてこの国に響く言葉とメロディ
バンド結成から15年目、メジャーデビューから10年目のアニヴァーサリーイヤーを飾るアコースティックアルバム、リリース。今、改めてこの国に響く、ACIDMANの言葉とメロディの特異性

Galileo Galilei、さらに自由に、さらに高みへ
ニューシングル『さよならフロンティア』をリリースするGalileo Galilei。北海道の大地を感じさせるような壮大な叙情とメロディ、音楽的探究心をも携えてさらに高みへと昇ったバンドの成長と進化に迫る

BIGMAMA、そのポップに懸ける崇高な音楽哲学
サスペンス調あり、奔放な劇的展開ありと、他に類を見ないポップミュージックを披露するニューシングル『♯DIV/0!』。BIGMAMAにしか成し得ない音楽と意義を極める金井政人、その表現の哲学を明らかにする

Czecho No Republic、煌びやかな音楽ワンダーランド
駆け巡るポップメロディとカラフルな音色で繰り広げられるオルタナティヴなポップワールド! ファーストアルバム『Maminka』で鮮烈な才能を開花させたCzecho No Republic、その音楽の桃源郷とは?

UNLIMITS、バンド史上最も強いメッセージを解き放つ
不透明な時代だからこそ、正面切って願いを歌い上げたニューシングル『ハルカカナタ』。強いメッセージで自ら信じるロックの道を極めんとするUNLIMITSの本質に迫る

SCOOBIE DO、ますます成熟を遂げる「バンド道」
甘酸っぱく、味わい深く――より深いエモーショナル性を求めてソングライティングとバンドアンサンブルを突き詰めたニューアルバム『MIRACLES』に、ますます成熟の域に達する「バンド道」を見る

a flood of circle、今こそ「I LOVE YOU」を歌う
いつになくシンプルなサウンドと構成で、ズバッと<I LOVE YOU>をシャウトするa flood of circleの新曲“I LOVE YOU”。新メンバーと共に開放された佐々木亮介の表現性、そのロックが向かう新境地とは?

THE WAYBARK、満を持して舞台に上がる!
青森で自力フェス「夏の魔物」を立ち上げた成田大致が率いるTHE WAYBARK、いよいよデビュー! ロックのヒロイズムにロマンと憧れを掲げ、日本のロックを背負うべく立ち上がった成田が、満を持して舞台に上がる!

その他、THE BAWDIES、SEKAI NO OWARI、東京事変、Hello Sleepwalkers、OverTheDogs、ハナレグミの最新情報や、サカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭、世界の終わりといった豪華連載陣によるコラムも大充実!! MUSICA最新号2011年10月号は、9月15日発売です。よろしくお願いいたします!


↓電子書籍版の購入はこちら

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法


表紙巻頭:神聖かまってちゃん、いざ本当の勝負へ!
ニューアルバム『8 月3 2 日へ』、その真相を徹底追究する!!

かねてから「発売目標!!!」と打ち出されていた、メジャー第2作目となるニューアルバム『8月32日へ』が遂にリリース! いまだそのセンセーショナルな印象が記憶に残る『つまんね』『みんな死ね』から9ヵ月、早くもアルバムが届けられた理由とは? しかもそれが、かまってちゃん史上最もギターロックに真っ向から挑んだアルバムになった真相とは? 3時間以上に及ぶの子とのインタヴュー、mono、みさこ、ちばぎんの3人インタヴューの2本立てで、『8月32日へ』を徹底的に解き明かす

ユニコーン、ツアー密着&ミニアルバム『ZU』インタヴュー!
全国ツアー「ユニコーンがやって来る zzz…」を敢行中のユニコーンに密着! たっぷりのライヴショット&オフショットと共に、最新の5人の姿をネタばらし覚悟で完全ドキュメント。さらに、急遽発表されたミニアルバム『ZU』についても押しかけ取材! ノリ任せかと思いきや、明確な意思を持ったスピンオフ作の真相に迫る

サカナクション、ニューアルバムREC潜入!!
9月28日のリリースが発表されたサカナクションのアルバムREC現場に潜入! 過去のREC潜入ではシビアな時間との闘いやシリアスな制作風景を見せてくれたサカナクションだが、果たしてこのニューアルバムにおいてはその進捗や如何に!? 緊張感ある現場から、いち早くアルバムの予感を伝えるドキュメント!

flumpool 山村隆太、2ヵ月連続インタヴュー:後編「人として歌を歌う、その証」
『どんな未来にも愛はある/Touch』に続き、全国学校音楽コンクール用の書き下ろし曲『証』をリリースするflumpool。前号に引き続きタイマン・インタヴューで、精神性も歌の強度も増した山村の成長を紐解く

Base Ball Bear、新たな手法でポップミュージックに挑む
自らの経験や思いをデフォルメしたイビツなポップミュージックを作り出す小出祐介が、リアルなラヴソング “short hair”を書いたのは何故なのか? BBBの新たな挑戦を小出が語る

ストレイテナー、セルフタイトルを掲げた最高傑作、誕生!
約1年半ぶりのニューアルバムにして、セルフタイトルとなる新作『STRAIGHTENER』。衝動や爆発的なエモーショナルを取り戻しつつ、さらにバンドの自由な表現性も開花させた最高傑作の理由をホリエアツシに迫る

NICO Touches the Walls、さらなる高みへ勝負に打って出る
既にTVCMでも話題沸騰中のニューシングル『手をたたけ』がリリース! かつてないアッパーなテンションでポップシーンに真正面から切り込む勝負曲、その先にニコが見据えるのは? その信念と展望を訊く

毛皮のマリーズ、いよいよここに極まる!
突如、アナウンスされたニューアルバム『毛皮のマリーズのハロー!ロンドン(仮)』のリリースとロンドン・アビーロードでの新作レコーディング! ロックバンドとして極みに達しつつある毛皮のマリーズ、そのニューアルバムの全貌とそこに込められた志磨の覚悟を明らかにする!

OGRE YOU ASSHOLE、ますます先鋭化した狂気のサイケポップ
ポップの中にたゆたう絶妙なサイケデリアとオルタナティヴの中に潜む鋭い刃――そのキッチュな変態性と狂気的なクリエイティヴィティがいよいよ結晶化した究極のニューアルバム『homely』。OGRE YOU ASSHOLEが迎えた新展開を紐解く

そして、WEAVER、ROCK’A’TRENCH、鴉、忘れらんねえよ、THE BOHEMIANS、Lyu:Lyuなどのインタヴューに加え、BUMP OF CHICKENの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭、世界の終わりといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年9月号は、8月12日発売です。よろしくお願いいたします!


↓電子書籍版の購入はこちら

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法


SEKAI NO OWARI、初の表紙巻頭大特集!!
メンバー全員ソロインタヴューで、
新たな季節をすべてを語る!
昨年、限定シングル『幻の命』でデビューして以来、一躍、新世代のロックシーンの旗手へと躍り出たSEKAI NO OWARIが、いよいよキャリア初となる音楽誌の表紙巻頭に登場!!
TOY’S FACTORYへのレーベル移籍とバンド名表記の変化、8月17日にリリースされるトリプルリードシングル『INORI』に収録された“花鳥風月”“不死鳥”“Never Ending World”に込められた思いと願い、11月に控えた武道館公演……遂に始まりを告げたSEKAI NO OWARIのネクストステージを、メンバー4人全員とのソロインタヴューですべて明らかにする!

サカナクション、音楽にかける真摯な思いと、それ故の苦悩
7月20日にニューシングル『『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』』をリリースするサカナクション。ロックやエレクトロの枠組みを超え、今最もクリエイティヴにポップミュージックへのカウンターを打ち込むサカナクション・山口一郎は何を考えるのか? 着実なバンドのステップアップとは裏腹に、その影でもがき続けた苦闘の様子を、インタヴューとドキュメントルポによって生々しく紐解く

RADWIMPS、「絶対延命ツアー」完全レポート!
圧巻のスケールと抜群のパフォーマンスで、バンド史上最もアグレッシヴなライヴを敢行しているRADWIMPSの「絶対延命ツアー」から、横浜アリーナと長野CLUB JUNK BOXの2日間をレポート! アリーナからライヴハウスまで駆け抜けるRADWIMPSの姿に、彼らがライヴバンドたる所以を再認識する!!

tacica、完全復活ワンマン“アリゲーターは眠らない!!!!!”札幌公演、密着!!
坂井俊彦の療養のために中止となったツアーから約1年、すべて同じ会場にて催される復活ワンマンツアー“アリゲーターは眠らない!!!!!”の初日、札幌公演に密着。地元・札幌への凱旋にして本格復帰となったドラマティックな一日を完全密着にてレポートする!!

flumpool、山村隆太が新曲に込めた前向きな思いを語る
7月23日にニューシングル『どんな未来にも愛はある / Touch』をリリースするflumpool。もはや日本のメインストリームでロックを鳴らすポジションを確固たるものとした彼らが、震災を経て伝えたかった思いとは何か? 山村隆太が独白する

ねごと、遂にその壮大なポテンシャルを露にする
オルタナティヴにルーツを持つ実験精神とバンドサウンドのダイナミズム、天性のポップセンスを持ち合わせたバンド、ねごとのファーストフルアルバム『ex Negoto』が7月13日にリリース! いよいよマスマーケットを射抜くだけの実力とポテンシャルを露にしたねごとの本性を明らかにする

[Champagne]、川上洋平が初めて明確なメッセージソングを掲げる
破竹の快進撃を続ける新世代ロックバンドの[Champagne]が7月20日にニューシングル『言え』をリリース! 初めてとなる明確なメッセージソングは一体何故生まれたのか? ツアーファイナルの翌日に川上洋平を訪ね、その最新モードに迫った!

ONE OK ROCK、さらにアグレッシヴにそのロックの本性を曝け出す!
7月20日に初の両A面シングル『Re:make / NO SCARED』をリリースするONE OK ROCK。前作『アンサイズニア』を経て、より過激に、より自由に自らのクリエイティヴィティを開花させ、リスナーを導くバンドとしての宿命を受け止めたTakaの気高く強い志を紐解く

OKAMOTO'S、アルバム最速インタヴュー!
バンド名のモチーフである岡本太郎の生誕100周年にインスピレーションを受けて生み出された新曲“欲望を叫べ!!!!』を初のシングルとして8月3日にリリースするOKAMOTO’S。セカンドアルバム『オカモトズに夢中』から約9ヶ月ぶりとなるニューシングル、さらにアルバムにまで踏み込むロングインタヴュー!


そして、東京スカパラダイスオーケストラ、LOVE PSYCHEDELICO、Salyu、NIKIIE、井手綾香、DOES、The Novembers、Droog、Dr.Downer、秀吉などのインタヴューに加え、銀杏BOYZ、毛皮のマリーズ、SISTER JETなどの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年8月号は、7月15日発売です。よろしくお願いいたします!


↓電子書籍版の購入はこちら

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法

表紙巻頭:東京事変、ニューアルバム『大発見』完成!
椎名林檎ソロ&男性メンバー4人の2本立てロングインタヴュー!!
東京事変の5枚目となるアルバム『大発見』がいよいよ完成! 前作『スポーツ』から「ウルトラC」ツアーを経て、休む間もなく制作に入り、文字通り、留まることを知らない東京事変の進化を形にしたアルバムとなった本作について、徹底的に解き明かす!! バンド活動の一時自粛と東日本大震災を乗り越えてたどり着いた「大発見」の意味……椎名林檎という存在から東京事変という音楽まで、椎名林檎とのソロインタヴューと、男性メンバー4人とのロングインタヴューの2本立てで紐解く

The Birthday、再び燃え上がる初期衝動
新ギタリスト・フジイケンジ加入後初のアルバム『I’M JUST A DOG』が6月15日リリースされるThe Birthday。まるでバンドが生まれ変わったかのように、鮮やかな初期衝動と疾走するロックンロールを鳴らすThe Birthday、チバユウスケに今のまっさらな思いを聞く

くるり、新たな季節への始まりを告げる
バンドにとって2枚目のベストアルバムとなる『TOWER OF MUSIC LOVERS 2』を6月29日にリリースするくるり。2人編成となって以降のくるりを総括すると共に、今作を契機に告げられるくるりの新たな季節の始まりと、まさに今その転換点に立つふたりの胸中に迫る!

速報! 「ROCKS TOKYO2011」完全レポート、16P!!
5月28、29日の2日間にわたって行われた東京一のロックフェス「ROCKS TOKYO2011」の模様を完全レポート!たっぷりのライヴ写真とオフショット、さらに保存版となるセットリストを掲載すると共に、ユニコーンとDragon Ashへのインタヴュー、山口一郎(サカナクション)×ROY(THE BAWDIES)、雅 ?MIYAVI-×OKAMOTO’Sのスペシャル対談など、盛りだくさんの内容で熱狂の2日間を完全誌上再現します!

Base Ball Bear、遂にロングインタヴュー初登場!! その音楽を丸裸にする
結成10周年を迎えるBase Ball Bearが6月29日にニューシングル『yoakemae』をリリース。さらに雑食性を増し、掴みどころのない音楽でシーンを掴んでいくBBBと小出祐介の音楽の本質を丸裸にする!

The Mirraz、ストレートなロックアンセムで新たな攻撃に打って出る!
初めてのシングル『観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは』を6月22日にリリースするThe Mirraz。よりストレートに、キャッチーに、あえて歌を聴かせるロックアンセムを作り上げた畠山の真意や如何に!?

[Champagne] 、「I Wanna Go To Hawaii.」ツアー密着!
セカンドアルバム『I Wanna Go To Hawaii.』でさらなる飛躍を遂げた[Champagne]のレコ発ツアー、仙台公演に密着! 本能と天性のライヴバンド[Champagne]の真髄を徹底的に曝け出す

Galileo Galilei、よりアグレッシヴにより自由に音楽を奏でる
1stアルバム『パレード』を2月にリリースしたGalileo Galileiが早くもニューシングル『青い栞』を6月15日にドロップ! 新たな環境でよりアグレッシヴに音楽を奏で出したバンドの新たな挑戦に迫る

Superfly、「ポップアイコン」から「表現者」へ
約1年9ヶ月ぶりのニューアルバム『Mind Travel』を6月15日にリリース! 飛ぶ鳥を落とす勢いに乗る中で自分の中に産まれた齟齬とコンプレックスを克服し、表現者としての進化を図ったSuperflyの成長の過程を辿る


そして、UNISON SQUARE GARDENBIGMAMAUNCHAINふくろうずクリープハイプTRIBAL CHAIRSuiseiNoboAzwhite white sistersなどのインタヴューに加え、サカナクション、高橋優、back numberなどの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年7月号は、6月16日発売です。よろしくお願いいたします!



↓電子書籍版の購入はこちら

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法

表紙巻頭:andymori、気高き信念と偽りなき希望が、遂に新たな革命の音を鳴らす!
ニューアルバム『革命』完成、メンバー全員ソロインタヴュー!!
前号でレコーディング現場に潜入したandymoriのニューアルバム『革命』がいよいよ完成! 虚無を受け止め、絶望に打ちひしがれながら、なおも音楽の力で世界を変えようとする信念と希望を本気で握り締め続けたバンドが、遂に辿り着いた境地――新生andymoriのスタート地点にして、「僕らのロック」の最頂点である『革命』。そこに込められた想いとバンドのネクストレベルを、メンバー全員へのソロインタヴューによって徹底的に紐解く!!!

THE BAWDIES、極まる天衣無縫のロックンロール
昨年バンドを襲った交通事故、制作中に起こった東日本大震災を経て、音楽を楽しむことの喜びを再確認したTHE BAWDIES。その使命感すら自認しながら、自らの成長を刻みつけたニューアルバム『LIVE THE LIFE I LOVE』に、いよいよ極まるロックンロールへの愛と夢を見る!

世界の終わり、レコーディング潜入
古巣「club EARTH」を離れ、楽曲制作と生活の場を新たにした世界の終わりの新曲レコーディングの現場に潜入! 注目の新曲最新情報と共に、波乱含みのレコーディングの顛末を独占レポートする

ASIAN KUNG-FU GENERATION、後藤正文が「今」を独白する
ロックに何ができるのか?――今、最もロックバンドとしての使命感を自認し、行動で実践しようとする後藤正文が、震災後に抱いた決意から新作の制作まで、現在進行形でその胸中を独白する!

ユニコーン、絶妙に正しくロックであり続ける
日本中をお祭り騒ぎに巻き込んだ再結成から2年、ニューアルバム『Z』をリリースするユニコーン。まったくリキみのない力作という、このバンドならではのアルバムに「正しいロック」の在り方を知る!

ねごと、ニューシングル『メルシールー e.p.』第一声!
ニューシングル『メルシールー e.p.』と共に待望のファーストアルバムのリリースが明らかになったねごと。ポップの地平をひっくり返すオルタナ・ガールズバンドが秘める巨大なポテンシャルに迫る!

特集:衝動を滾らせ、牙を剥き、今まさに覚醒を果たした新鋭バンド達
おそろしく剥き出しのままに衝動を尖らせ、溢れる音楽への情熱と欲望を音楽への昇華する新鋭バンド達を徹底特集! 若手バンドが次々に下克上をかまし、バンドシーンが再び群雄割拠の時代を迎えつつある今、時代もジャンルも超越したロックの根底を貫きながら覚醒を果たした6バンドと共に、シーンを斬る!!
feat.The SALOVERS、オワリカラ、BYEE the ROUND110 THE★米騒動、ヘンリーヘンリーズ 0.8秒と衝撃。

阿部真央、ありのままの「素」を曝け出す
声帯治療による休養から5ヶ月、シングル『モットー。/光』とアルバム『素。』のリリースでシーンに復帰する阿部真央。これまでは封印してきたストレスや葛藤も歌にし始めた阿部真央、その理由を赤裸々に語る

plenty、さらに深く、尖鋭化する音楽の世界
セカンドep『待ち合わせの途中/終わりない何処かへ/空が笑ってる』に、明確なる進化を刻みつけた江沼郁弥。さらに深度を増した「孤独」と、それに徹底して向き合う江沼の覚悟を明らかにする

FLiP、かつてない「攻め」の心境を語る
ファーストフルアルバム『未知evolution』を機に、東京へと活動拠点を移すFLiP。独特の感性を育んだ沖縄の地でのラストライヴの風景と共に、その翌日に慣行したアルバムインタヴューで上京直前の生々しい心境を紐解く

 

そして、eastern youth、アナログフィッシュ、門田匡陽、PragueNIKIIE、ハナエなどのインタヴューに加え、BUMP OF CHICKEN、東京事変、UNISON SQUARE GARDENback numberなどの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年6月号は、5月16日発売です。よろしくお願いいたします!



↓電子書籍版の購入はこちら

※Yahoo!メール、Gmailなどの場合はダウンロードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。ダウンロードメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

MUSICA電子書籍について
WebMoneyご利用方法
ドコモ ケータイ払いご利用方法

表紙巻頭:マキシマム ホルモン、約3年ぶりのシングル『GREATEST THE HITS 2011-2011』全力取材!

約3年ぶりのニューシングル『GREATEST THE HITS 2011-2011』をリリースするマキシマム ザ ホルモン! ナヲの出産によるライヴ活動休止期間を挟みつつ、その名の通りシングルの規格をはるかに越えたクオリティ&パワー&ボリュームを作り上げたホルモンはこの3年間、一体何を考え、如何なる困難と好奇心を抱えながらこのシングルを作り上げたのか?――すべての仕掛け人であるマキシマムザ亮君とのガチンコ・ロングインタヴューにて紐解く。また、本邦初となるダイスケはん・上ちゃん・ナヲ3人による「証言」インタヴューも実現! 亮君ソロと3人の言葉で、ホルモンの3年間を立体的に描き出します。さらに、初の試みとなる読者参加型の企画「ホルモンにぶつける100の質問!!」も敢行! ファンやリスナーの名問・珍問にメンバー4人がズバッと答えちゃいます。

『GREATEST THE HITS 2011-2011』に負けじと、空前絶後のインパクトと密度の濃い内容でお送りする巻頭特集です!!

特集:「HOPE for TOMORROW

東日本大震災によって日本が未曾有の困難に直面している今、音楽は何ができるのか? 音楽の役割と可能性を今こそ問う

TK from 凛として時雨、より完全なものとなったTKの音楽の箱庭

スコットランド、アイルランドでの一人旅の中でTKが撮り貯めた写真、8ミリ映像にインスパイアされて、自らの手で音楽をつけたという、写真集+DVDのソロ作品をリリース。ソロ名義でのより自由な表現手段と、視覚と聴覚に訴えるコンセプトによって、より完璧になったTKの音楽世界――そこでTKが表現したかったものとは?

tacica完全復活――その試練の先に咲いた命の讃歌

坂井俊彦の急病による活動休止から見事復活を果たし、新たな世界観を切り拓いて見せたtacica。生命に真摯に向き合い、自らにとっての音楽と対峙し、その果てに辿りついた命の讃歌『sheeptown ALASCA』を前に、初めて猪狩翔一と深く語り合い、その音楽思想を紐解く

andymori、ニューアルバム『革命』レコーディング密着!

6月8日にリリースがアナウンスされているニューアルバム『革命』のレコーディング合宿の終盤に潜入! 新生メンバーで挑む初のアルバムRECにして、早くも最高傑作の手応えを感じさせる『革命』の全容をいち早くお届けします!!

岸田繁、初のソロ作に見る天才的作曲センス

初めて「くるり」を冠せずに純粋ソロ作品『まほろ駅前多田便利軒 サウンドトラック』をリリースする岸田繁。凛とした弾き語りや素朴なインストルメンタル、シンフォニックな弦楽アレンジまで、その作曲センスを遺憾なく発揮した岸田の音楽の真髄を紐解く

The Birthday、新たなる物語の始まり

新ギタリスト・フジイケンジを迎えてニューシングル『なぜか今日は』を4月13日にリリースするThe Birthday。ひとつの山の頂を越えても終わりなく続くロックンロール、その新たなる物語が始まりをチバユウスケとクハラマサユキが語る

LOW IQ 01、さらに太く、鋭くなったパンク精神

4月13日に3年ぶりのニューアルバム『MASTER LOW GO』をリリースするLOW IQ 01。さらに磨きがかかったメロディとポップセンス、そしていつも以上に鋭さを増した言葉――年輪を重ね、より太くなったLOW IQ 01の音楽の幹に迫る

TOTALFAT、底抜けのポップパンクが世界を救う

昨年の『OVER DRIVE』に続き、またも夏の決定盤誕生! 底抜けに明るく、底抜けに騒がしく、底抜けに激しく、ちょっとだけおバカなパンクアンセムが目一杯詰まったニューアルバム『DAMN HERO』を引っ提げ、TOTALFATがそのポップパンクの真髄を披露する

Crossfaith、驚異の新世代メタルコアがいよいよ登場!

デスボイスの絶叫と幻想的なシンセの融合によってエキセントリックなメタルコアを鳴らすCrossfaithが2ndアルバム『The Dream, The Space』を4月20日にリリース。アメリカでのデビューも決定し、ますます波に乗る若手ラウドバンドの雄がMUSICA初登場でその音楽観を語る

曽我部恵一、「生」と「愛」をひたすらに歌う

ソカバン、サニーデイ再結成を経て、再びソロ名義へと戻り4月21日に『PINK』をリリースする曽我部恵一。バンドや形態を超えて、ただひたすら「生」と「愛」に向き合う珠玉のポップソング集はどうしてこの時代に生まれなければならなかったのか? その表現者としての信念に今こそ迫る

竜人、人と繋がる喜びと愛を描く幸福のポップミュージック

天才的シンガーソングライター清 竜人が、人と繋がる喜び、そこで覚えた愛と感謝を綴った極上のポップアルバム『PEOPLE』をリリース。自ら「遺作」とまで言い放つほどの強い意志と覚悟は如何にして作られたのか?――その作品に込められた思いを紐解く

高橋優、その表現に貫かれる「リアル」

4月20日にメジャー1stアルバム『リアルタイム・シンガーソングライター』をリリースする高橋優。この世の中で生きることの喜びと痛みの両面を知っているからこそ、強く鳴らされるメッセージ――その表現者としての本音と矜持を余すことなく語る

そして、MO’SOME TONEBENDER、のあのわなどのロングインタヴューに加え、ROY、キノコホテルの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年5月号は、4月15日発売です。よろしくお願いいたします!

表紙巻頭:THE BAWDIES、最新解体新書!

そのロックンロール・イズムのすべてがここに!!

3月30日にニューシングル『LOVE YOU NEED YOU』をリリースするTHE BAWDIES。1月29日の「JUST BE COOL!」ツアーファイナル・新木場コースト公演での共演によって突然発表され、その場にいたファンを驚かせたシンガー・AIとのコラボレーションと、いつになくスウィートな歌声と鉄壁のメロディで、現在のラヴソングの定義や流行りのコラボの概念を覆す強力なアンセムは、何故今、鳴らされなければならなかったのか? そこに込められたTHE BAWDIESの流儀とこだわりをROYとの濃密なインタヴューによって紐解きます! さらに、特別企画として、THE BAWDIESの音楽的なコアやソウルの源、さらには知られざる4人の素性にまで迫ったTHE BAWDIESの「A to Z」キーワードインタヴューを敢行!! ファンにとっては永久保存版的なテキストであると同時に、最近THE BAWDIESに出会ったリスナーにとっても入門ガイド的なテキストとなる、まさにTHE BAWDIESのロックンロールのすべてを明らかにする表紙巻頭特集です!!

特集:何故ロックは愛を歌うのか?

feat. 曽我部恵一×中村一義、岸田 繁、清 竜人……

冷戦期の戦争や民族紛争に際して「愛と平和」を掲げ、南北格差や人種差別に対して平等を説いてカウンターを打ったレベルミュージックとしてのロック。個人の内省に宿る闇に光をかざして寄り添い、目の前の「あなた」へと言葉を紡ぐ生活の歌としてのロック……移りゆく時代の中で、ロックは何故愛を歌い、如何にして愛を表現してきたのか? 時代や社会情勢と共に、ロックにおける「ラヴソング」の在り方を振り返り、今こそその意義を問う!

吉井和哉、新たな季節を迎えた真相に迫る

直近のシングル『LOVE & PEACE』の勢いそのままに、ニューアルバム『The Apples』を3月30日にリリースする吉井和哉。いつになくダイレクトになった表現性と、よりフレッシュで瑞々しい感覚に満ちたアルバムは如何にして生まれたのか? 吉井和哉が迎えた新たなる季節の真相に迫る

NICO Touches the Walls、遂にアルバム完成! 3枚目にしていよいよ完全覚醒を果たす!!

前号で制作の最中のスタジオを直撃し、その偉大な「予感」をお伝えした4月6日発売のNICOのニューアルバム『PASSENGER』が遂に完成! 溢れる「PASSION=情熱」と、その「MESSENEGER=伝達者」たる使命感を胸に見事に完全なる覚醒を果たしたNICO、完成直後の生々しい言葉と共にその覚悟と信念を紐解く

ケツメイシ、3年ぶりの帰還! その心中をRYOJIが激白する

3月16日に約3年ぶりのニューアルバム『ケツノポリス7』をリリースするケツメイシ。「お待たせしましてすみません!」と頭を下げつつも、現代のポップシーンを鋭い批評眼で見つめるRYOJIが一家言を述べる! 何を思い、如何なる刺激を求めてケツメはシーンに帰還したのか? MUSICAだけにRYOJIが激白する

長澤知之、4年目の1stフルアルバムで偉大なる才能が完全に開花!

06年にシングル『僕らの輝き』でデビューして以来、シングル1枚とミニアルバム4枚をリリースし、生々しい言葉と斬新な感覚で等身大の歌をエモーショナルに鳴らしてきた孤高のシンガーソングライター、長澤知之。繊細で多感な才能とセンスが遺憾なく発揮された初のフルアルバムを前に、改めてその稀有な音楽の深淵に迫る

モーモールルギャバン、その本性を露にする!

センチメンタルなメロディとコードの音色に、下ネタと変則的な展開をかけ合わせ、キッチュなポップミュージックを弄ぶモーモールルギャバン。いよいよ3月16日にリリースされるメジャー1stアルバム『Beveci Calopueno』を前に、物議を醸す京都発の“変態”ポップバンドの本性を明らかにする

踊ってばかりの国、新世代のロックのカリスマ、初登場!

ポップなメロディセンスとは裏腹に、アシッド&サイケな音像世界でじわじわとシーンの注視を集めてきた踊ってばかりの国が、3月16日に1stアルバム『SEBULBA』をリリース。このタイミングで初解禁となる下津光史(Vo&G)のインタヴューで、新たなるロック界のカリスマの素性に迫る

the band apart、改めて明らかになる「生」と共にある音楽観

ニューアルバム『Scent of August』をリリースしたばかりのバンアパ。3年間のブランクの中で迎えたバンドの転換点を探ると共に、ご飯を食べるのと同じように「生きる」中で自然と音楽を生み、コミュニケーションしようとするバンアパならではの音楽観を改めて明らかにする

GOING UNDER GROUND、走り続ける理由

4人での新体制とレーベル移籍、ヒダカトオルとの共同作業など、変化する環境と自ら望んだチャレンジの中で走り続けてきたゴーイング、その暗中模索の2年間の結晶となるアルバム『稲川くん』が完成。そのタイトルに込められた感情の原点、不安の中ですべてを受け入れる強さを手にした経緯を、松本素生が赤裸々に語る

そして、HeavenstampViolent is Savannaなどのロングインタヴューに加え、マキシマム ホルモン、岸田 繁、砂原良徳、Salyu×SalyuNUBOANIMA、井手綾香、NIKIIEの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年4月号は、3月15日発売です。よろしくお願いいたします!


MUSICA 4月号発売日変更のお知らせ

3月15日に発売を予定していたMUSICA4月号について、
震災による印刷・製本行程の遅延等、および搬送作業の交通の問題により、
発売日を変更させていただきます。
新しい発売日は未だ決定しておりませんが、
3月14日現在、印刷所から流通会社への搬送は完了しております。
CDショップにおいては、早い地域では3月16日から発売されますが、
物流の状況により遅れる可能性もあります。
読者のみなさん、および関係者の方々、
大変申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。

最後になりましたが、今回の震災でお亡くなりになった方々へのご冥福をお祈りします。
また、今もなお困難な状況にいる多くのみなさんが、
どうか希望をもってこの日々を過ごせますように心から願っています。

表紙巻頭:サカナクション、ニューシングル『ルーキー』リリース第一声!

山口一郎、その新たなる声明を語る!!

&相思相愛リスペクト対談:山口一郎×星野

昨年10月に遂に武道館公演を成功に収め、その武道館公演と新木場コーストでのライヴ、ドキュメント映像を収めたDVD作品が発売されて間もないサカナクション。2011年のロックシーンにおいて今最も注視と期待を集めるこのバンドが、3月16日にニューシングル『ルーキー』をリリース! エレクトロサウンドの高揚にフォークのリリシズムを重ね合わせる最新型のロックが次に目指すのは、一体何処なのか? 新曲に込めた意志を明らかにする山口一郎の第一声を奪取すると共に、勢いづくバンドの状態とは裏腹に山口自身が抱えていた混沌と、その中で辿りついた新たな決意と確信まで、現在進行形のサカナクションの「今」を明らかにする! 

さらに、「咋年のベストディスク」に『ばかのうた』を掲げるなど、山口がソングライターとして今最も敬愛し、3月2日に1stシングル『くだらないの中に』をリリースする星野源との対談も実現!! サカナクション・ファンのみならず、すべてのロック・ファン、音楽ファンに捧げるサカナクション表紙巻頭特集です!

RADWIMPS 野田洋次郎、アルバムのすべてを語る

前号の表紙巻頭に続き、今号もRADWIMPSが登場! 前号で「4人で作った、たったひとりのアルバム」と語ってくれた、3月9日にリリースされるニューアルバム。音楽の自由とラジカリズムが爆発する中で、徹底的に「生」と向かい合った渾身の傑作のすべてを、野田洋次郎が語ります。

andymori、新体制メンバー全員インタヴュー

新ドラマー・岡山健二を迎え、新体制で本格始動したandymoriのメンバー全員が揃っての初インタヴューを奪取! 岡山との運命的な出会いを丁寧に誌上再現すると共に、<革命><楽園>というふたつのキーワードから、早くも発表された3rdアルバム『革命』の片鱗をいち早くキャッチ!

ゆず、新たなるふたりっきりの音楽革命

2月16日にニューアルバム『2-NI-』をリリースするゆず。時代のポップスを捉えた前作『FURUSATO』を経て、今一度<2>という小さな単位から壮大な物語を紡ぎ出したゆずの、新たな音楽革命を紐解く

POLYSICS、天衣無縫のロックテロリスト

あくなき無邪気な実験精神と悪巧みが生み出した、刺激と興奮の連鎖! 3月9日にリリースするポリのニューアルバム『Oh! No! It’s Heavy Polysick!!!』は、ロック界の超強力テロ爆弾だ!

ONE OK ROCK、規格外の怒りや衝動

昨年11月に初の武道館ライヴを成功に収めたONE OK ROCK。だが、そんな順風満帆の中だからこそ、反動の魂を燃やし、怒りと衝動の新曲“アンサイズニア”が生み出してしまうTakaの性(さが)を明らかにする

NICO Touches the Walls、ニューアルバム『PASSENGER』へ、佳境!!!

1月のシングル『Diver』から4月6日リリースのニューアルバム『PASSENGER』へと向かうニコが連続登場! 4人だけのセッションを繰り返し、自らの音楽に真正面から挑むスタジオ現場で生々しい彼らの姿を追う

sleepy.ab、その深淵なるファンタジーの境地

まさにsleepy.abの深淵なるファンタジーの境地たるニューアルバム『Mother Goose』が2月23日にリリース! メジャー移籍して1年強、再びバンド本来の魅力を余すことなく発揮した成山 剛、その秘めた思いを曝け出す

Galileo Galilei、新世代の旗手から新たなスタンダードへと遂に覚醒!

遂に1stアルバム『パレード』が2月16日にリリース! 10代バンドの登竜門「閃光ライオット」初代グランプリにして、いまや進研ゼミCMソング“僕から君へ”がお茶の間までも席巻するGalileo Galilei、その覚醒に迫る!

ねごと、その本当の夜明けを告げる

イビツがポップセンスが乱れ飛び、緻密なロックセンスがカラフルに乱反射する「ねごと」渾身のニューシングル“カロン”完成! 「聴かれる」ことを意識することで初めて芽生えたバンドの自我、その結実を紐解く

group_inou、初の本格的インタヴュー奪取でその正体を暴く!

音楽誌の本格的インタヴュー初登場! テクノ、ヒップホップ、ハードコアパンク……多様な音楽ボキャブラリで「孤高」と「孤独」を行き来する確信犯的音楽は何故生まれるのか? 今改めて明らかにする知能的「変態」エレクトロgroup_inouの正体とは?

そして、ROTTEN GRAFFTY、ザ・ビートモーターズ、UNLIMITSFLiPのロングインタヴューに加え、BUMP OF CHICKEN、東京事変、吉井和哉、tacicaandropkilling BoyCOLDRAIN、つしまみれ、閃光ライオットの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年3月号は、2月15日発売です。よろしくお願いいたします!

表紙巻頭:RADWIMPS

遂に約2年ぶりのインタヴュー解禁!

シングル『DADA』で遂に新章へと突入したRADWIMPS、その意志に迫る第一声を奪取!!

突如、1月12日に『DADA』、2月9日に『狭心症』と、2枚の攻撃的なニューシングルのリリースを発表し、新たな季節の始まりを鳴らし始めたRADWIMPS。2010年6月に発売された『携帯電話』『マニフェスト』発売時にも一切の稼動がなく、つまりは『アルトコロニーの定理』以来、RADWIMPSとしては約2年の間、沈黙を守り続けた彼らが、遂にここで新章突入を語る! 「イルトコロニーTOUR」以降に訪れたバンドの試練と作曲家・野田洋次郎の音楽的爆発、そして、新章幕開けを明確に告げるシングル『DADA』はどうやって生まれたのか――そのすべてを、野田洋次郎とのタイマン・インタヴューと、メンバー4人全員によるインタヴューの2本立てで語り尽くします。RADWIMPSが響かせ始めた新たな革命と、そこに込められた彼らの意志に迫る!!

flumpool、ありのままの自己表現で本当の勝負に出る

前作『What’s flumpool!?』と武道館ライヴで完成を見たかのように思えたflumpoolが、変化とリアルな自己表現を求めて完成させたセカンド・アルバム『Fantasia of Life Stripe』。本当の勝負に打って出たバンドの試行錯誤と覚悟を紐解く

毛皮のマリーズ、ロックの輝かしき未来にファンファーレを鳴らす!

『毛皮のマリーズ』でのメジャーデビューから約9ヶ月、1月19日に早くもセカンド・アルバム『ティン・パン・アレイ』をリリースする毛皮のマリーズ。ロックバンドの概念すら超えて、ただ従順に壮大なメロディと素晴らしき音楽を祝福し、ロックの輝かしい夜明けを鳴らした志磨遼平の真意と覚悟を明らかにする

The Mirraz、最高傑作『We are the fuck’n World』がいよいよ投下!

前号・前々号と、3ヶ月連続で迎撃し、その誕生を祝い続けてきたThe Mirrazのニューアルバム『We are the fuck’n World』がいよいよ1月19日にリリース! 首謀者・畠山承平と共に関口 塁、サポートメンバーの佐藤真彦、中島慶三まで迎え、全員で『We are the fuck’n World』の傑作ぶりをおおいに語り合う!!

 

[Champagne]2011年ロックレースの大本命!

鮮烈なデビューから約1年、本能的なロックの衝動を鳴らすバンドとしてその存在感を確実なものとした[Champagne]が、2月9日、待望のセカンド・アルバム『I Wanna Go To Hawaii.』をリリース。そこに刻みつけられた進化を読み解きつつ、急加速するバンドの現在に迫る

SISTER JET、泣き笑いを超えたロックンロール

かつてなくメロディアスでセンチメンタルなニューアルバム『LONELY PLANET BOY』誕生! 孤独に悶えながらも前向きなビートを刻み続けるワタルSの本性がストレートに剥き出しになった佳作を前に、彼らのロックの根幹にある覚悟と希望に迫る

L'Arc ~ en ~ Cielライヴ再起動!! 速報レポート

約2年半の間ライヴ活動を休止していたL’Arc ~ en ~ Cielの再起動ライヴ「20th L'Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"」を速報でレポート! 結成20周年イヤーの幕開けと共に約2万人が感動に浸った奇跡の一夜に、L'Arc ~ en ~ Cielのラディカリズムを観た!!

宇多田ヒカル、活動休止前最後のライヴ「WILD LIFE」完全レポート

昨年末でアーティスト活動を無期限休止した宇多田ヒカル。その休止前最後のライヴにして、横浜アリーナで2日間のみ開催されたプレミアムライヴ「WILD LIFE」の模様から、改めて「アーティスト・宇多田ヒカル」という存在の業を明らかにする

GRAPEVINE、『真昼のストレンジランド』全曲解説

前号で先行試聴ストリーミングを行ったGRAPEVINEのニューアルバム『真昼のストレンジランド』。常に冒険を続けるGRAPEVINEの音楽的な進化と、ヴォーカリストとしての田中和将の覚醒が高次で結実したGRAPEVINEの新たなるスタンダード、そのすべてを全曲解説で明らかにする

恒例の新春ニューカマー特集:2011年、音楽シーンを刷新する革命者たち

新年1発目のMUSICAで恒例となったニューカマー特集を2011年もやります! The SALOVERS、OverTheDogs、激鉄、女王蜂、Fear, and Loathing in Las Vegas、Violent is Savanna、The Suzan、日本マドンナ、住所不定無職、米騒動、珠妃などなど、1年間の音楽シーンの未来を占う決定版大特集!

そして、レミオロメン、Pay money To my PainNICO Touches the Walls、セカイイチ、suzumokuSpank Pageのロングインタヴューに加え、世界の終わりの秋のワンマンツアー・ファイナル公演のレポート、LUNKHEADPaperBagLunchboxの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年2月号は、1月15日発売です。よろしくお願いいたします!

表紙巻頭: BUMP OF CHICKEN 

総ヴォリューム35ページ! 

圧巻のニューアルバム『COSMONAUT』全曲解説!!

12月15日にリリースされるBUMP OF CHICKENの傑作アルバム『COSMONAUT』を徹底的に解説する! 今のバンドの中に流れている幸福な空気感を追った約20ページに及ぶフォトセッションという前代未聞の文字量で1曲1曲に込められた思いや制作秘話を丁寧に紐解いていったメンバー全員による全曲解説インタヴュー。ヴォリュームもさることながら、それ以上に圧倒的な密度の濃い内容でBUMP OF CHICKENと『COSMONAUT』を深く掘り下げた、まさに他の追随を許さない決定版の全曲解説です!

RADWIMPS、いち早く新曲『DADA』を聴いた!!

『マニフェスト』『携帯電話』以来、半年ぶりのリリースが決定したRADWIMPSのニューシングル『DADA』を入手! 新たなフェーズの幕開けを確信させる新曲をいち早くレヴューする!

総力特集:「本当の終わりと格闘した2010年」

ますます加速したマスメディアの崩壊と音楽不況の中で、表現の根幹、そして覚悟が問われた2010年を振り返る! いったい何故、僕らは音楽を鳴らすのか? ロックにおける新たなコミュニケーションと表現方法の在り方とはなんなのか? 全36ページにて今年の音楽シーンを第総括する!!

■スペシャル対談2連発!

Kj(Dragon Ash)×オオキノブオ(ACIDMAN)×TAKUMA(10-FEET

Ken Yokoyama×山口一郎(サカナクション)

■2010年総括インタヴュー

ASIAN KUNG-FU GENERATION、世界の終わり、七尾旅人、やくしまるえつこ、

奥田民生、THE BAWDIES、毛皮のマリーズ、The Mirraz、神聖かまってちゃん、OKAMOTO’S……and more

特別特典:GRAPEVINE、新作『真昼のストレンジランド』全曲ストリーミング試聴!

MUSICA購入者限定特典! 1月19日にリリースされることが発表されたGRAPEVINEのニューアルバム『真昼のストレンジランド』を、発売日に先駆けて全曲(!!!)独占ストリーミング配信します! 先行シングル『風の歌』で露わになったGRAPEVINEの新たなモード、いち早くゲットして楽しんでください!!

THE BAWDIESソロ・インタヴュー連載最終章! MARCY

大好評の4号連続THE BAWDIESメンバー全員ソロ・インタヴュー連載。最終回に登場するのは、メンバーの中で一番のクールガイにして、一番のイジられキャラでもあるMARCY! フロントに立つ3人の強烈なキャラクターの影に隠れて普段あまり語られることのないMARCYのパーソナリティを初めて紐解く。

石毛輝、the telephonesの司令塔がソロ始動!!

the telephonesのフロントマンにして首謀者である石毛輝がソロ名義でアルバム『from my bedroom』をリリース! the telephonesの音楽とは対照的に、その名の通り、ベッドルームで穏やかに愛を紡いだような作品を前に、何故ソロなのか、どうしてこんなにも優しい音楽を鳴らすのか、その理由と覚悟をど直球に聞いた。

MO’SOME TONEBENDER、沈黙の2年間の闘争を語る

約2年の沈黙を破るニューアルバム『STRUGGLE』! 湧き上がる衝動と実験的な野心にもがき、バンド内の衝突と結合を繰り返しながらもたらされた、「これぞ、モーサム!」な新作から、2年間の闘争の日々を3人それぞれへのソロ・インタヴューで明らかにする

阿部真央、「阿部真央らいぶNO.2」初日独占密着!!

阿部真央、アーティスト人生初のライヴ密着を独占敢行! 緊張感ある舞台裏のストイックな眼差しやリハーサル風景から、凄まじい歌唱力に酔いしれた圧巻のライヴシーンまで、「阿部真央らいぶNO.2」ツアー初日の大分T.O.P.S Bitts HALL公演を徹底レポートする!!

plenty、成長と試行錯誤の現状

1月12日に初めてのシングル『人との距離のはかりかた/最近どうなの?/人間そっくり』をリリースするplenty。悩みながらも新しい挑戦へと果敢に立ち向かった江沼郁弥が、試行錯誤を繰り返し成長を遂げつつあるplentyの現在を生々しく独白する

スペシャ列伝JAPAN TOUR 2011開催直前、特別トークセッション!

feat 江沼郁弥(plenty)、川上洋平([Champagne])、飯田瑞規(cinema staff)、ゲイリー・ビッチェ(モーモールルギャバン)

スペースシャワーTVが主催する年に1度のサーキットイベント「スペシャ列伝 JAPAN TOUR」。いつにも増して個性派揃いとなった今年は、各バンドからフロントマン4人を招き、お互いの音楽とキャラクターを存分に発揮するトークセッションを敢行! いまや若手バンドの登竜門としてもロックファンから注目されるこのイベント、耳の早いリスナーはこの座談会も要チェックだ!

そして、福原美穂、Anyのロングインタヴューに加え、flumpoolリリィ・シュシュ、SISTER JETHaKUHeavenstampの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年1月号は、12月15日発売です。よろしくお願いいたします!

表紙巻頭:神聖かまってちゃん、音楽誌初表紙! 

アルバム最速インタヴュー&の子、その半生をすべて語り尽くす!!

過激な歌詞とネット配信を攻撃的に活用したパフォーマンスで2010年、最も物議を醸した神聖かまってちゃん、遂にメジャーデビュー! 当初12月8日にメジャーアルバム2枚同時発売が決定していたものの、うち1枚の『みんな死ね』のタイトルが早速ワーナー社内で問題化し、急遽インディーズでのリリースに転換。結果、『つまんね』は予定通りワーナーから、『みんな死ね』はインディーズから12月22日に同発されることに。のっけから波乱含みのメジャーデビューとなった神聖かまってちゃん。アルバム最速インタヴュー、さらに、バンドの首謀者「の子」が初めて語る、壮絶ないじめ体験から母親の死、そしてロックに傾倒し現在に至るまでを赤裸々に告白する半生インタヴューにて、今、最もラディカルにロックを体現するかまってちゃんを徹底的に紐解く。

BUMP OF CHICKEN 藤原基央、ニューアルバム『COSMONAUT』第一声インタヴュー!

いよいよリリースが発表されたBUMP OF CHICKENの約3年ぶりの6thアルバム『COSMONAUT』、どこよりも早くその全貌を語った藤原基央の第一声インタヴュー! 前作『orbital period』から今作に至るまでの時間の経過とその中で迎えた変化、かつてないほど自由で充実した創作期を迎えたバンド・コンディションの秘密、そこから生まれてきた輝かしい楽曲の数々……アルバムの全体像が、ここに初めて明らかになる!

Dragon Ash、再び闘争の最前線へ

「ポップスにケンカを売りに行ったんです」――12月8日に約1年9ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『MIXTURE』をリリースするDragon Ash。“ROCK BAND”“TIME OF YOUR LIFE”でロックバンドのドラマとロマンを描いた『SPIRIT OF PROGRESS E.P.』のモードに続き、再びミクスチャーロックの最前線で闘う意志を明確にした、アグレッシヴでハードコア、かつメッセージに溢れたアルバムを作り上げたKj。その核にある「本音」に迫った闘争宣言インタヴュー。

●アルバム全曲解説2連発!!

ACIDMAN、『ALMA』全曲解説

8枚目のオリジナルアルバム『ALMA』を12月1日にリリースするACIDMAN。現実と科学、思想とアートの間に横たわる壮大で美しい世界を表現するべく、挑戦と洗練を重ねた会心作。その1曲1曲に込められた意図とエピソードをメンバー全員と共に丁寧に掘り起こす全曲解説インタヴュー!

エレファントカシマシ、『悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜』全曲解説

輝ける太陽のみならず、闇や夜、日常の暮らしの中にふと存在する陰に焦点を当て、それでも旅を続け、その果てに明日への希望を見出そうとする、これぞ「エレカシ節」炸裂のニューアルバム『悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜』。文字通り「一曲一魂」の全13曲に込められた宮本浩次の魂に、真正面から迫る

THE BAWDIESソロ・インタヴュー連載第3弾! ROY

4号連続THE BAWDIESのメンバー全員ソロ・インタヴュー連載。第3回目の今月は、ステージの上/下でバンドのフロントに立つキーパーソン、ROY。圧倒的な陽性のパワーと人を楽しませずにはいられない茶目っ気と「おせっかい体質」、ブラックミュージックへの羨望と生真面目なぐらいのピュアさ……名実共にバンドのグルーウを生み出すROYの素顔を紐解く

The Mirraz、早くも新作リリース!

前作『Top of the fuck’n world』のリリースからわずか2ヶ月にして、早くも1月のニューアルバムのリリースを告知したThe Mirraz。予想外のタイミングはおろか、なんと内容も元祖The Mirrazなロックチューンから新たな音楽性の飛躍を感じさせるメロディアス&ポップな楽曲も! そんな新作の真意とはなんなのか? 超フライングで畠山に直撃した!

●ライヴ密着2連発!!

KEN YOKOYAMA、「DEAD AT BAYAREA」密着

「なんかいっちょドカーンとやりたいんですよ」――そんな思いで神戸国際展示場に4000人、幕張メッセに10000人を動員して開催されたKEN YOKOYAMAの「DEAD AT BAYAREA」、幕張公演に密着! 会場全体が「パンクの砂場」と化し、10000人がパンクを遊び倒した奇跡の一夜を徹底&濃密レポート!!

ONE OK ROCK、“This is my own Judgement”ツアー密着

6月から12月まで延べ約半年に及ぶロングツアー“This is my own Judgement”TOURを敢行中のONE OK ROCK、その新潟・富山公演に密着! 孤独の中で闘いつつも、衝動と絆を胸に抱き、夜を駆け抜け続けるその強靭なロックとは? オンステージ/オフステージの完全密着から、本当のONE OK ROCKの姿を明らかにする!

POLYSICS3人体制後初のリリース決定! 新たなバンドの現在地を追う!

3人体制となったPOLYSICSからの第1弾ニューリリース『eee-P!!!』がいよいよ12月8日にお披露目。その発売を前にひと足早く「We are Back!! POLYSICS!!!」ツアーを敢行中の新生POLYSICS・ハヤシを大阪・心斎橋でキャッチ! カヨの脱退から約9ヶ月、ミニアルバムに至るまでの道のりと今の3人の心情から、生まれ変わったポリシックスの「現在地」と「これから」に迫る!

[Champagne]、遂に解き放たれた確信を手に、勢いに乗る!

1月のアルバム『Where’s My Potato?』、7月のシングル『city』と、急速に状況を転がして勢いに乗る[Champagne]が、その勢いのままに11月24日にハッピー&ロックなニューシングル『You’re So Sweet & I Love You』を放つ! 追い風を全身に受けながら、確信を手に、遂に自分達の本能のロックを鳴らし始めた[Champagne]の夜明けを、高らかに宣言する! 

高橋 優、理想や期待をかなぐり捨て、“ほんとのきもち”を歌う

デビューシングル“素晴らしき日常”や東京メトロのCMソングが話題を呼ぶ高橋 優が、11月10日にセカンドシングル“ほんとのきもち”をリリース。常識への違和感と毒を歌にし、現代のリアルな心情を歌う高橋 優が、自分に向けられた期待やキャラクターをも裏切る覚悟で、自由に作り上げたかった歌とは? 明確な意思と共に駆け上がった高橋 優のネクストステージを追う!

特別封入特典:suzumoku、新曲『フォーカス』弾き語りVer.MUSICA限定配信!

アルバム『素晴らしい世界』、シングル『アイス缶珈琲』、『ホープ』と、積極的にリリースをしてきたsuzumokuが2010年の最後におくるのは、意外にも初のラヴソング! 日々の微細な変化を確かな愛に重ねる叙情的な世界観はまさにsuzumokuならでは。今号のMUSICAでは、曲にまつわるインタヴューと共に、初めての試みとして、その新曲“フォーカス”の弾き語りVer.音源を読者のみなさんに限定独占配信します! suzumokuファンのみなさんはもちろん、それ以外の音楽ファンのみなさんも是非ゲットして、インタヴュー・音源の両方からsuzumokuの世界に浸ってください!

(※配信は、本誌に記載されるURLとクーポンコードを使用し、2010年11月30日までの期間限定ダウンロードとなります)

そして、GRAPEVINE、ギターウルフ、カジヒデキとリディム・サウンター、鴉、カミナリグモのロングインタヴューに加え、宇多田ヒカルversion 21.1serial TV dramaUNISON SQUARE GARDENOCEANLANEの最新情報、長澤知之「Nagasa・Oneman 5」密着など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2010年12月号は、11月15日発売です。よろしくお願いいたします!