<COVER STORY>
My Hair is Bad
前作『ghosts』から約2年2ヵ月ぶり、7作目のアルバム『cats』完成! 9月9日にリリースされる本作は、My Hair is Badというバンドと椎木知仁の真髄を最も濃密な形で露わにしつつ、共同編曲という形で携わった柿澤秀吉の巧みなプロデュース力も相まって明らかなアップデートを果たした、マイヘアがマイヘアのまま、だけど明確にこれまで以上に広大かつ深遠な地平に辿り着いたクリティカルな大名盤。椎木単独インタヴューと3人全員でのインタヴューの2本立てによってその現在地と、何故My Hair is Badは最高のロックバンドなのかを紐解く徹底特集!
King Gnu
バンド史上最多都市・最多公演数となったツアー「King Gnu CEN+RAL Tour 2026」、進化し続けながら見事完遂! 先日ドロップされた新曲“GO GHOST”含め、最新のKing Gnuを考察
ちゃんみな
信念を持って声を上げ続け、必死に闘い続けてきたちゃんみなが遂に手にした、強く眩い輝き。新たな時代の象徴となった彼女の初の東京ドーム公演「AREA OF DIAMOND FINAL」に見たもの
UNISON SQUARE GARDEN
鈴木貴雄の脱退と無期限の活動休止。7月15日、幕張メッセで開催された第一期UNISON SQUARE GARDENのラストライヴ「Sentimental Period」を、22年間の軌跡に想いを巡らせ綴る
京都大作戦2026
20年近い歩みの中でこのフェスにしか生み出せないリアルな奇跡をシーンに起こし続けてきた京都大作戦。久しぶりに大作戦らしい天候、すなわち土砂降りの中で開催された今年を振り返る
長谷川白紙
2年ぶりのアルバム『素直な気持ちアルバム』完成。辣腕ミュージシャンが集う新バンドと制作した、強く高らかに自由を宣言するかのように圧巻の独創性を放つその音楽の奥に込められたもの
jo0ji
その身に秘める情熱を、パッションを、確固たる信念を、臆することなく真っ向から叩きつけ、明確に新基軸を打ち出すニューシングル『I-BULL』。ターニングポイントとなる本作を紐解く
plenty
解散から9年の時を経て再始動を果たしたplentyが放つ、“ってかさあ”、“いつかのあの約束”というふたつの新曲。何故plentyは再び歩き始めたのか。今何を思うのか。江沼郁弥、すべて語る
コレサワ
バズソングを生み出した結果、武道館ライヴも成功させ、フェスやイベントでも引っ張りだこ。夢見たコレサワを夢ではなく本当に体現してから初めてのミニアルバム『PINK BEARS』を紐解く
Lavt
改めて自身の内面に向かい合ったEP『solitude』を経て、8月19日、メジャーデビューシングル“未練”ドロップ。人知れず抱えてきた苦しさと、そんな自分だからこそ放てるLavtの音楽とは
サバシスター
4曲すべてタイアップソングからなるEP、その名も『働くサバたち。』完成。どんな時も揺るがないその信念とサバシスターの現在地をカラフルな楽曲から紐解く、なち単独インタヴュー
EMNW
屈強な猛者が集うこのカルチャーに自由でエナジェティックな新風を吹かせ、次代を切り拓かんとする2MCミクスチャーロック・バンド、EMNW。本誌初インタヴューでその実像に迫る
the band apart
4人が10年間守り続けるハウススタジオがある街の名を冠した、10枚目という誇らしき節目のアルバム『HIKAWADAI NIKKI』。最高の集大成にして必然の最高傑作を川崎&木暮に訊く
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なんと9年ぶりとなる新作『We See The Light』ドロップ! 瑞々しいポップネスと実験精神を兼ね備えた楽曲群と今だからこそ真っ直ぐに放たれるメッセージ。三浦康嗣と久々に語り合う
下中洋介
J-FUSIONに共鳴し、トロピカルなフィールとグッドメロディをもって作り上げたDYGLのギタリスト=下中洋介による初ソロアルバム『SHIMONAKA』。彼が音楽に見出しているもの
Wienners
YUURIという新たなエンジンを載せ、玉屋節を炸裂させながら縦横無尽に音が飛び交う新体制1発目の新曲“OVER THE TOP”ドロップ。上昇気流に乗って駆けるWiennersの今を紐解く
TOKYO ISLAND 2026 のお知らせ