<COVER STORY>
宮本浩次
還暦を迎える前々日=6月10日にリリースされる、約4年半ぶりとなる宮本浩次のオリジナルアルバム『I AM HERO』。10歳にしてレコードデビューを果たしてから50年、エレファントカシマシを結成し、ロックバンドとしてその人生を歩き始めてから45年。常に衝動を滾らせ、常に心の内に蠢く想いを深く見つめ、常に高みを睨み据え、常に実験精神を燃やし続けながら、自身の歌を、自身のロックを、自身の魂そのものを激しく希求し続け体現し続けてきた宮本浩次の、そのすべてが注ぎ込まれた紛うことなき集大成にして、今ここに来てさらなる領域へと踏み出した渾身のロックアルバムをとことん語る、全30頁・3万字超え、必読全曲解説インタヴュー!
BE:FIRST
5月16日&17日の2日間にわたって味の素スタジアムで開催、デビューからの5年間で彼ら自身が切り拓き、積み上げてきた成熟をはっきりと示した自身初のスタジアムライヴ「We are the "BE:ST"」。プロデューサーSKY-HIへのインタヴューを交え、その圧巻のライヴを振り返る
indigo la End
レーベル移籍や、ここ何作かの中で思考と試行を経て辿り着いた唯我独尊、しかし今にゆらゆら響くべき至宝のオルタナティヴロックの名盤たるニューアルバム『満ちた紫』を全員で語る
キタニタツヤ
極めて精力的に、怒涛のクリエイションを世に放ち続けているキタニタツヤ。フィールドも音楽性も縦横無尽に拡張していく、その芯に滾り続けるブレることなき想いと表現欲求を改めて語る
君島大空
君島大空という音楽の「髄」が鮮やかに抽出された、まさにその表現の本質と深淵と真骨頂が響く傑作3rdアルバム『花落知多少』リリース。彼は何故今、自身の原点を深く見つめ直したのか
The Novembers
殺伐とした混沌と分断がデフォルトになってゆく今この社会において、自分達はどう生き、何を歌い鳴らすのか。2年半ぶりの新作EP『合奏する、エンジン』の背景にある葛藤と意志を語る
眞名子 新
フォークやカントリーをルーツに持ちながら、時代や流行に回収されない歌を鳴らす眞名子 新。さらに自由に、より大きな景色へと歩みを進める2ndアルバム『良くなった動物』に見る現在地
スーパー登山部
バンド名に偽りなく実際に登山をしながら、各々のルーツにある様々な音楽観を有機的に紡ぎ合わせ、近視眼的になりがちな時代と生活に開けた視点をもたらすポップバンド。その実態に迫る
ちゃくら
何故ちゃくらは、自分の中の目を背けたくなるような気持ちまでをも包み隠さずに歌い、様々な感情に寄り添い掬い上げようとするのか。『GIRLS BAND NEVER DIE』に込めた意志とは
時速36km
レペゼン江古田を掲げるロックバンド、これまでの軌跡とこれからの航路の片鱗を描き出したメジャーファーストフルアルバム『目を閉じても残る赤』ドロップ。今作に託した想いを探る
BRAHMAN
『六梵全書』に7年ぶりのアルバム『viraha』に『尽未来祭 2025』に47都道府県・計56本のツアーにと精力的に動き続けたこの1年半と、そこに至る激情の30年をTOSHI-LOWに訊く
BIGMAMA 金井政人
BIGMAMAが音像化する最適解テーマ「空想遊園地」を響かせるアルバム『MOTHERLAND』と、満を持して始動する金井政人のソロEP『Wink Wind Window』、その双方を大いに語る
flumpool
時代を振り回し、時代に振り回され、それでもデビュー20周年に向けて改めて陰も陽も浮き彫りして進む、その決意の証たる最新EP『ここからの歌』。山村隆太、真摯に赤裸々に胸中を語る
ペルシカリア
Trooper Salute
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