<COVER STORY>
総力特集:VIVA LA ROCK 2026
5月3日〜6日の4日間にわたって開催したVIVA LA ROCK 2026 Supported by SAISON。ホームグラウンドであるGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)が大規模改修工事中のため、埼玉スタジアム2○○2周辺・野外特設会場にて、13回目にして初めての、そして一度限りの野外開催に臨んだ今回のビバラ。出演アーティストから寄せられたコメントや終演後に行ったインタヴュー、さらにはこの野外ビバラを作り上げるまでのドキュメントまで――初めて音楽が高らかに鳴り響く場所で、みんなで作り上げた今年のビバラを振り返る保存版大特集!
Live Photography Collection
4日間で全88組におよんだ今年の出演アーティスト。大きな空の下、4つのステージにて繰り広げられた熱狂と感動の連続、その全アクトを収めたライヴ写真を一挙掲載!
VIVA LA MESSAGES!!!
終演後、出演アーティストそれぞれから寄せられた、今年のビバラに出演しての感想コメントの数々をすべて掲載! あのアーティストはあの日、あのビバラのステージで何を感じたのか?
SETLIST at VIVA LA ROCK 2026
時には爽快な青空の下、時には雲の切れ目に光が浮かぶ空の下、時にはドラマティックな夕焼けに染め上げられた空の下、そして時には夜空に照明が光る中、歌い奏でられた、それぞれの想いと意志が託されたセットリストを一堂に掲載!
REPORTAGE ―Behind the scenes of VIVA LA ROCK 2026―
13回の歴史の中で初の、そして一度限りの野外ビバラの裏側には何があったのか。その背景から当日の様子までをプロデューサー有泉が赤裸々に綴る、今年のビバラ完全版ドキュメント!
Creepy Nuts
あいみょん
MAH (SiM)
なとり
ブランデー戦記
かつて<足りないのは人生経験とあと何かしら>と歌い放ち、シーンに登場したブランデー戦記。あれから確かに人生経験を折り重ねてきた今、蓮月は今、何を想うのか。変化の季節を語る
PK shampoo
本物の星にはなれない、でも、偽物の星にしか放てない光がある——その一点を掴んだ時に生まれた新作EP『尊い偽星』。偽物の星はここからどこへ向かうのか、ヤマトパンクスに問う
Ayumu Imazu
己を確立し『CLASSIC』と掲げたセカンドアルバムをドロップし、明確に次なるタームに踏み出した今だからこそ、これまでの歩みを振り返り、表現者としてその胸の奥に抱くものを紐解く
MAYSON's PARTY
地道に全国を回る中で着実に自身のコミュニティを築き、熱きプロップスを獲得していっている7人組スカパンクバンド。新たな旅の始まりを告げるファンファーレたる新作『7』を語る
FINLANDS
「自分というフィルターを通して人の気持ちを歌うことが多かった」と話す塩入が、収録曲すべてにおいて自身の出来事や考え方を表明し切ったEP『しょせんの二人』。現在の眼差しを追う
the bercedes menz
未完のまま、未完だからこそ、キレてキレてキレ過ぎるバンド、the bercedes menz。まさかのメジャー進出作にしてロックバンドとしての潜在能力を響かせた凶悪アルバム『weapons』を語る
名無し之太郎
ジャズとフュージョンを根城に様々な音楽観を放つサウンドと、時に切なる眼差しで生と世を問い、時に聴き手の胸ぐらを掴むような強さを放つ歌。新章開幕へと向かう今、その本質を掘る
Gingersamm
刹那的な消費と数字の競技化が加速する時代にあって、 自分達が信じるエヴァーグリーンな歌を真摯に鳴らし続ける意志。始動から約1年半で辿り着いたファーストEP『名前』について
TOKYO ISLAND 2026 のお知らせ