<COVER STORY>
Vaundy
デビューから約6年、男性ソロアーティスト史上最年少という記録を打ち立て、35万人を動員した初の4大ドームツアー『Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”』を完遂したVaundy。2025年はなんと12ヵ月連続での配信リリースを実施、その上で2026年も4月時点で早くも計5曲の新曲をドロップするという、まさに息つく間もない怒涛の勢いで新曲を世に放ち続ける圧倒的充実と尽きせぬ衝動。最新の楽曲群についてはもちろん、新たな時代の声を生み続ける、その革命の背景を3万字超えのインタヴューで語り尽くす、本誌1年半ぶりの表紙巻頭特集!
BE:FIRST
デビュー5周年、メンバー、チーム、ファン、すべてが心ひとつにこれからへと進む覚悟を刻むニューシングル『BE:FIRST ALL DAY』。トップギア入りっぱなしの現在地を全員で語り倒す
SKY-HI
昨年12月、自身の誕生日にドロップしたアルバム『Success Is The Best Revenge』。デラックス盤リリースを機に「集大成のつもりがEpisode 0」となった、その必然と真意を掘り下げる
アイナ・ジ・エンド
“革命道中 - On The Way”が国内外でヒットし、完全にトップアーティストのラインに乗ったアイナ。さらなる快進撃を確信するTVアニメ『ONE PIECE』主題歌“ルミナス - Luminous”を語る
ano
自身も主演を務めるTVドラマ『惡の華』の主題歌として“愛晩餐”を書き下ろし! 昨年9月に開催された初の日本武道館公演の「前」と「後」で変わったものとは一体何なのか。紐解く
WANIMA
間違えながらでも進み続けてきたからこそ、今が、そして未来がある――全曲が名曲と言って過言ではないミニアルバム『Excuse Error』。そこに託された揺るぎなき意志と確信を語り尽くす
CLAN QUEEN
プライベートレーベル「Princidom Empire」を設立し、初のメジャーディール作品となる『Secret Garden』ドロップ! 鋭利な眼差しはそのままに拡張を果たしゆく、その現在地を解き明かす
muque
『Dungeon』以来、約1年半ぶりのセカンドアルバムにして、3人体制になって初のアルバム『GLHF』。大きな葛藤に直面する中で今一度、自分達自身を見つめ直し、手に入れた答えとは
Blue Mash
孤独も後悔も未来への意志も、すべて生々しく歌い鳴らすことで明日を切り拓く、待望のファーストフルアルバムにしてメジャーデビュー作『泣くな、青春』。優斗が語る、その根源と現在地
Sundae May Club
変わらぬロックの純粋さを新しい石を投げるように鳴らすサンデメ、満を持してメジャーファーストフルアルバム『なみなみならぬ』リリース! 各曲のインサイドストーリーを浦小雪、語る
さらさ
「何者にもならなくていい」という決意の下、R&B/ソウルを軸にしなやかに世界を広げる湘南出身のシンガーソングライター。柔らかな声の奥に響く確かに強い意志、その背景を解き明かす
Age Factory
彼らの歴史の中でもエポックメイクな作品となったアルバム『Sono nanika in my daze』以降、1発目のシングル『静脈 / ERROR』。新たなフェーズの入り口に立ち、清水英介が見つめるもの
the telephones
祝!結成20周年! デビュー時から切磋琢磨してきた盟友達から大先輩まで、その歩みの中で出会った面々と作り上げたコラボアルバム『THIS IS A DISCO CALL!!!』を石毛輝、語る
ビレッジマンズストア
「名古屋が生んだ暴れ馬」ことビレッジマンズストア、結成21年目に放つミニアルバム『Chunk of Red』。今なお痛みも葛藤も劣等感も剥き出しにして歌い叫ぶ、その理由を水野ギイに問う
UNFAIR RULE
「不幸であり続けたい」と語ってきた山本珠羽が新曲“きずなごと”で残した「幸せになりたいと思っていいだろうか?」という問い。揺れ動きながらも新たな未来へと進む、その胸中を紐解く
板歯目
プリミティヴな衝動とエネルギーをこれでもかと煮詰め、エッジーかつ高密度な音塊でぶっ放す板歯目。さらに自由に、さらにユーモラスに突き進む新作EP『なんてHAPPY LUCKY』を語る
眉村ちあき
彼女ならではのポップさと品と包容力を兼ね備えたフルアルバム『AMPLAND PLAN』と初の全英語詞アルバム『PLAN C』、同時リリース。軽やかに、そして柔軟に羽ばたく現在地を追う
VIVA LA ROCK 2026のお知らせ
MEGA VEGAS 2026