<COVER STORY>
星野源
「純粋に音楽というものを追求していくという意味でもそうだし、自分の音楽とそれが変わっていくさまみたいなものが記録されている作品なんじゃないかなと思う」――『POP VIRUS』から6年半、心から待ち焦がれた6作目のオリジナルアルバム『Gen』、5月14日に遂にリリース! 2020年に制作をスタートさせた“創造”を起点に5年以上の歳月をかけて探求と挑戦を繰り返し、長く深い音楽の旅を経てようやく創り上げた、新たな境地と星野源の真髄が鮮やかに響く本作。制作最佳境の中で実施したアルバム第一声インタヴューをお届けする表紙巻頭大特集!
<BACK COVER SPECIAL!!>
TK from 凛として時雨
今や世界に響き渡るワールドアンセムを複数放つプロジェクトとなったTK from 凛として時雨。ソロ活動10周年を経た上で、音楽性、創作方法、コラボレート等、越境の限りを尽くし、TKの真骨頂と新たな覚醒感が歌い鳴らされた5年ぶりのフルアルバム『Whose Blue』を語り尽くす
HANA
自らの人生を切り開くのは、自らの意志――デビュー曲“ROSE”が今まさに世間を席巻してゆく中、表現しなければならない理由を持った7名の、始まりにして必然の言葉をここに刻む
Tele
2025年を代表する作品のひとつとなるであろう名盤にして、自身が今この時代に歌い鳴らすべき音楽とは何なのか、その答えを確たるものとして提示した素晴らしきセカンドアルバムを掘る
MAZZEL
幾度とない葛藤を覚えながら歌い、舞った日々。デビューから2年、遂に運命と自我を楽曲に封じ込めることができたEP『Royal Straight Flush』を機に、今こそ8人の心の音を声にして放つ
サバシスター
サバシスターとは何なのかを見つめ、その心臓たるパンクへの想いを鳴らした『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』リリース! ピースサインで闘うロックバンドの本懐をなちと語り合う
bokula.
時代よりもシーンよりも、ただただあなたと僕らのことを歌いたい。次世代バンドにして、王道ロックバンドのボトムを持つbokula.、メジャーファーストアルバム『MELT』をえい、語る
ネクライトーキー
今年でメジャーデビュー5周年、抜群のユニークネスを放ちながら独自の進化を果たし続けるネクライトーキー。新作EP『モブなりのカンフー』が映すその信念と進化を朝日&もっさに問う
TAIKING
Suchmos再始動も目前に迫る中、1年かけて取り組んだ多彩なゲスト陣とのコラボ楽曲からなるEP『Shuffle』を機に、ソロにサポートにと精力的な活動を繰り広げたこの4年間を振り返る
佐野元春
活動45年。ヒップホップもシティポップもすべて蒼きロックンロールとラジカルに同化させ続けたJ-ROCKのオリジネイターにして稀代の才は今何を思うのか。最高の語録と感性をここに
edhiii boi
この3月に晴れて高校を卒業したedhiii boi。彼が抱える孤独と寂しさ、不安と葛藤までもが今まで以上に赤裸々に曝け出されたアルバム『大人になんてなりたくない』に宿る確信とは
Suspended 4th
ロックバンドとはヘヴィでラウドでグルーヴィで無茶苦茶である。そんな大定義の世界を生々しく生き続け鳴らすSuspended 4th。荒波に揉まれたからこそ生まれた復帰作をWashiyama、語る
ミニマムジーク
正解・不正解に二極化した世界を抜け出し、人の目に縛られる自分を脱ぎ捨てて歌え――新潟県・上越の3ピースバンド、ファーストアルバム『標本』に示されたその実像と人生観を紐解く
the奥歯’s
「自分の思った通りに生きればいい」なんて世界は簡単に赦してはくれない。だからこそパンクロックは着の身着のままの人生を抱き締めて走る。そんな生き様が鳴る『光のハミング』を語る
Sundae May Club
Arakezuri
VIVA LA ROCK 2025のお知らせ