音楽雑誌「MUSICA(ムジカ)」

2015年7月号 Vol.99

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【MUSICA2015年7月号】:Mr.Children『REFLECTION』メンバー全員インタヴュー/降谷建志/[Alexandros]全曲解説/Ken Yokoyama/BRAHMAN/indigo la End/ゲスの極み乙女。…etc.
  雑誌版 電子書籍
価格 690円(税込) 540円(税込)
在庫 在庫あり 在庫あり
発売 2015/6 2015/6/15より配信中
雑誌コード 08521-07 ---

Mr.Children、本誌独占・『REFLECTION』メンバー全員インタヴュー!!
新たな選択と共にゼロから立ち向かった挑戦の軌跡、心情、そのすべて

「Mr.Childrenのすべてを聴いて欲しい」という想いから、『{Naked}』と『{Drip}』の2形態で発表された傑作『REFLECTION』。桜井の挑戦的なソングライティング、小林武史と離れ試行錯誤を繰り返しながら取り組んだ制作過程――国民的モンスターバンドがゼロから挑んだMr.Children再構築と、それによって新たなポップの可能性を切り開くまでの2年7ヵ月の軌跡を語り尽くす必読の4万字大特集! メンバー全員インタヴューは本誌独占!

降谷建志、ひとりの人間として挑んだソロアルバムのすべて

Dragon AshのKjこと降谷建志が、パーソナルな視点で紡ぎながらも雄大なる音楽宇宙を描き出したファーストアルバム『Everything Becomes The Music』。そこに映された真髄をじっくりと紐解く

[Alexandros]、MUSICA恒例の全曲解説で『ALXD』を徹底解明!!

前号の表紙巻頭特集に続き、今号では各曲をメンバー全員で徹底的に語り尽くす全曲解説を敢行。獰猛さも普遍性も研ぎ澄ませた破格の新作『ALXD』を解き明かす

Ken Yokoyama、闘いの果てに強き笑顔を掲げた、その心髄を問う

シングルとしては実に8年ぶりとなる『I Won’t Turn Off My Radio』は快活に弾けた陽性のパンクロック! 今だからこそタフな笑顔と共に新たな幕を切ったKen Yokoyamaに迫る

BRAHMAN、結成20周年、不惑と変革の中で辿り着いた無二のバンド道

ニューシングル『其限』を前に久々の4人全員インタヴューを実施。結成20周年を迎え、変わらぬ意志と変わりゆくもの、そのすべてを地肉に変えた自然体の覇気を紐解く

KEMURI、ベスト&ニューアルバム『F』で見せる未だ衰えぬ創作意欲

結成20周年を迎えるKEMURIがベスト盤とニューアルバム『F』を連続リリース。活動再開以降3年で3枚のフルアルバムにカヴァー集にベストと、最高潮に漲る充実の今を語る

the telephones、休止前ラストワンマン「武道館 DE DISCO!!!」、徹底合評

活動休止前最後のワンマンライヴにして、結成10周年の記念日に立った初の武道館で見せた集大成。あの日見えた景色とは何だったのか。新作『Bye Bye Hello』も含めクロスレヴュー

indigo la End、新体制後初のシングルで鳴らしたニュースタンダード

より強靭でダイナミックになったリズム隊と、絶対的な川谷絵音のメロディと叙情の応酬。新体制となったindigoが明確に見せたラジカルな進化と変わらないバンドの本質を語り合う

ゲスの極み乙女。、明確なモードチェンジの裏に潜む覚悟と展望とは

すっかりお茶の間にまで浸透したその勢いを、新たなポップネスへと転化させた名曲“ロマンスがありあまる”。華麗なモードチェンジの背景にあるシリアスな葛藤と覚悟をディープに掘る

LAMP IN TERREN、より強固になったバンドの絆と人生観の結晶

バンドが成長していく中で深まったメンバーの絆、強まった聴き手への想い。そのすべてを引き受けながら刻みつけた存在証明――アルバム『LIFE PROBE』に結実した想いと願いとは

Shiggy Jr.、ポップシーンを引っくり返す確信犯、メジャーデビュー!

インディーズ時代から新世代ポップバンドの旗手として注目を集めるShiggy Jr.が、いよいよメジャーデビュー! 格段に煌めきを増したサウンドとメロディ、その天然確信犯な才気に迫る

特集:インディロックの新たな波、今まさに到来!

昨年後半から頭角を現し始めた新世代バンド達による、インディロック・インベンション、ひたひたと、でも着実に進行中! 次なるシーンを生み出すこの動きをいち早くキャッチすべく、Yogee New Waves×Suchmos×never young beach、SANABAGUN×思い出野郎Aチームの対談を実施! 新たな息吹を追う!

<MUSICA EXPRESS>

味噌汁’s
高橋優

NICO Touches the Walls、『まっすぐなうた』と「まっすぐなツアー」

前作完成後バンドに立ちはだかった葛藤と壁、その中で開けた新たなる確信とは。「まっすぐなツアー」青森公演&ニューシングル『まっすぐなうた』で、その現在地に迫る

グッドモーニングアメリカ、シーンと真っ向から向かい合う美学と野心

持ち味の瞬発力と即効性を全面に押し出しながら時代を風刺するキラーシングル『コピペ』。グドモならではのバンド美学、その核と今後の展望を問う

PHONO TONES、驚異的進化を遂げたニューアルバム『Along the 134』

表現力も完成度も独自性も格段にグレードアップし、人生の悲喜こもごもを表すニューアルバムを完成させたPHONO TONES。新たなフェーズに突入したバンドの覚醒を紐解く

ヒトリエ、めざしたものが鳴り始めた『モノクロノ・エントランス』

明確な新章にして本丸突入の狼煙上げを果たすセルフプロデュースの進化作『モノクロノ・エントランス』。「やりたかったことがやっとできた」と語るwowakaの確信を訊く

神聖かまってちゃん、CDデビューから5年、闘い続けるの子の今を問う

時代の「代弁者」と「異端児」の両方を引き受けてきたかまってちゃんが、初のベストアルバムを発表。コンスタントにネットにアップされ続ける新曲の話も交え、の子の胸中に迫る

OKAMOTO’S、会心のシングルとその先にある展望

岸田繁(くるり)プロデュースによる会心の名曲を含むニューシングル『Dance With Me / Dance With You』。その制作で掴んだ新たな確信と次なる展望をハマ・オカモト語る

シシド・カフカ、確信へと変わった表現者としてのアイデンティティ

ドラマーの他に女優やモデルとしても活躍するシシド・カフカ、その表現の根本にある衝動とは一体何なのか?彼女自身探し続けたその答え、表現者としての覚悟と矜持を真っ向から問う

新山詩織、「私」の歌から「君」の歌へ

自分自身へと向けて歌っていたその表現は、大切な「君」へ伝えたい確かな想いを伴って外の世界へ――アルバム『ハローグッバイ』で果たした成長とそこで見つけた決意に迫る

Kidori Kidori、一切の衒いなく自らの素を曝け出した大変化作『!』

ソリッドなギターを封印し、歌を届けることに注力したKidori Kidoriのニューモード。一切の衒いも躊躇も捨てて自らの素を曝け出した変化作『!』、その変貌と押し寄せる郷愁の真相とは

LEGO BIG MORL、もう迷うことはない、漲る確信の下で鳴らす『Strike a Bell』

エレクトロと肉体性の融合による音楽世界をさらに突き詰めたシングル『Strike a Bell』。「もう迷うことはない」と言い切るカナタに、遂に完成したというLEGOの核の在り処を訊く

a flood of circle、幾多の受難を乗り越え転がり続ける不屈の魂

再び訪れたメンバー脱退を乗り越え、早くも新作『ベストライド』をリリース。ロックンロールに魂を捧げ、何度倒れても立ち上がり転がり続ける佐々木亮介がその内面を赤裸々に吐露する

黒木渚
LACCO TOWER
死んだ僕の彼女

<I LIVE U>

クリープハイプ
Caravan
MIYAVI
ザ・なつやすみバンド
envy
「FEVER presents NOT BORED TYO」downy×THE NOVEMBERS

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、くるり、SCOOBIE DO、[Alexandros]、セカイイチ、SUPER BEAVER、8otto、サカナクション、a flood of circle、Wienners、ねごと、LITEら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、川上洋平([Alexandros])、金井政人(BIGMAMA)、KANA-BOON、キュウソネコカミといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
Mr.Children、降谷建志、[Alexandros]、Ken Yokoyama、BRAHMAN、KEMURI、the telephones、indigo la End、ゲスの極み乙女。、LAMP IN TERREN、Shiggy Jr.、Yogee New Waves、Suchmos、never young beach、SANABAGUN、思い出野郎Aチーム、NICO Touches the Walls、グッドモーニングアメリカ、PHONO TONES、ヒトリエ、神聖かまってちゃん、OKAMOTO’S、シシド・カフカ、新山詩織、Kidori Kidori、LEGO BIG MORL、a flood of circle、黒木渚、LACCO TOWER、死んだ僕の彼女

掲載アーティスト一覧

Mr.Children、降谷建志、[Alexandros]、Ken Yokoyama、BRAHMAN、KEMURI、the telephones、indigo la End、ゲスの極み乙女。、LAMP IN TERREN、Shiggy Jr.、Yogee New Waves、Suchmos、never young beach、SANABAGUN、思い出野郎Aチーム、NICO Touches the Walls、グッドモーニングアメリカ、PHONO TONES、ヒトリエ、神聖かまってちゃん、OKAMOTO’S、シシド・カフカ、新山詩織、Kidori Kidori、LEGO BIG MORL、a flood of circle、黒木渚、LACCO TOWER、死んだ僕の彼女

連載執筆陣一覧

大泉洋、山口一郎【サカナクション】、川上洋平【[Alexandros](アレキサンドロス)】、金井政人【BIGMAMA】、KANA-BOON、キュウソネコカミ

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